定期借地定期借家権普及推進講演会決定
昨日の小欄で、国庫補助金がつく「民間住宅活用型住宅セーフティ事業」がスタートしたことをお知らせしました。残念ながら香川県にあっては、まだ「事業実施可能地域」になっていませんから今日すぐに活用することにはならないのですが、この問題もやがて解決すると思われます。
国庫補助(上限100万円)を頂き、使わなくなったマイホームやアパートマンション(18㎡の下限有り)をリフォームし、「住宅確保要配慮者」と言われる、高齢者世帯、一人親世帯、障害者を持つ世帯等の入居を拒まないことを条件に3ヶ月間の入居募集をします。
これは募集から3ヶ月間優先入居ですから、この期間に「住宅確保要配慮者」からの入居希望がなければ、一般に貸しだしても良いことになります。また10年間の賃貸期間が終了すれば、自分で使用することも、子孫世帯が使用することも出来ます。だから定期借家権契約の活用が絶対に必要になります。次へ続くわけで…














