会長日記

第2641回

巨人のセリーグ3連覇はあっぱれ

私は、巨人大鵬卵焼きと言われた世代の人間です。四国は、関西の影響を強く受けて阪神ファンが多いところですが、私は巨人ファンです。

今年の原辰徳監督は、WBC原ジャパンの監督として世界一に輝き、リーグ戦もスタートダッシュから危なげない戦いで、シーズンを終えることになります。一時1.5ゲーム差まで迫られましたが、それでも首位を守りました。

今年のWBCも、決して順風満帆ではなかったと思います。名指しで悪いのですが、中日からは代表選手の選出がありませんでした。落合監督は、「自分が止めているわけではない」と言いますが、監督の方針は選手の意志決定に大きな影響を与えます。

また大リーガーのその後を見ていても、あの時期のWBC開催には禍根を残しましたが、それでも原監督の責任ではありません。

原監督のシーズン中の選手起用は、結論として、若手を育てながらの連覇として、V9川上監督に並べ賞される監督にな…

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第2640回

高松商業高校OB会紫雲会総会

母校高商の総会「紫雲会」が、16時からクレメントホテル高松で開催されました。私は東京支部の支部長代理榎本恵一さんと昼食をともにするため、午前中から出掛けました。

それも香川中央高校の岡俊博先生に送迎をお願いするという、贅沢な接待を受けました。たいへん恐縮です。それでも途中で岡先生のお話を拝聴して、岡先生が北四国国体の事務局を担当されたこと、来年の箱根駅伝を走るであろう日本体育大学長尾正樹さんの指導をされたことなど、興味深い話しを聴けました。この箱根駅伝物語は、27日(日)22時からBS4日テレで放映されるそうです。

讃岐の昼食はうどんですが、今日は「山田や」へ行きました。石の里牟礼町にあるのですが、ひっきりなしのお客様で大変賑わっています。旧家を改造して、また広い敷地内に納屋を増築して、お客様の胃袋に答えています。赤旗振りのおじさんが店主です。

さて肝心の紫雲会総会ですが、昨年から本…

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第2639回

仕事をしている民主党と低迷する自民党と公明党

総選挙から約2週間、今月17日に発足した鳩山内閣の閣僚等が、今年言われはじめた「シルバーウィーク(国民の休日で5連休)」を返上して仕事をしているのがよく伝わってきます。

政治家が連休に仕事をするということは、本来休みである公務員に休日返上を余儀なくさせている。可哀想とも思うが、この平成維新に際して、首が飛んでもおかしくないスタッフが召集されている。まあ大変だろうが、政治的空白を作らないためには、我慢してもらうしかないでしょう。

各省庁の正副大臣と政務官が、官僚からまたは官僚へ報告を求めたりこれまでの経過を聞き取る。どの省庁も課題が山積していて、どこも主役であります。

鳩山由紀夫首相と岡田克也外相等は、ニューヨークでの国際会議に出席のため渡米していますが、総選挙後の動きとして性急ではありますが、国際的なスケジュールですからやむを得ないと思います。しかし、その他の大臣級政治家は当選御礼の…

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第2638回

四国九州アイランドリーグ香川対徳島戦を観戦

久しぶりです、昨年は観ていませんから2年ぶりか3年ぶりか、あまり質の良い応援団ではありません。もっとも私が最後に応援したのは、「四国アイランドリーグ」の香川オリーブガイナーズでした。四国4県4チームで、その後で、「四国九州6チーム」になっています。

正直、このアイランドリーグが地元で、大フィーバーとまでは盛り上がっていません。私のような比較的野球が好きだという層は、時間とチケットが手に入れば「いってみようか」という気になります。でもこのサーパススタジアム(県営球場に穴吹工務店がスポンサーをしています)は足の便も決して良くはなく、公共交通手段はバスだけの郊外立地です。

高校野球は別ですが、野球観戦はビールを飲みながらというのが自分流です。今日は運転手を手配して、魔法瓶に「焼酎お湯わり」を入れて持参しました。今日見てびっくりしたのですが、球場内の「食事」もうどんや焼きそばは勿論のこと、天津…

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第2637回

2009香川県宅地建物取引業協会不動産フェアー最終日

昨日大勢のお客様に来場頂き、大変盛り上がっている今年の不動産フェアーですが、本日は2日目です。サンメッセ香川の大展示場に会場を移しての初めての2日目です。どのくらいのお客様か、心配の中で2日目を向かえました。

行くとビックリです。外まで人が列んでいて、最後尾というプラカードを持った知らないヤングがいました。そうなのです、この列は隣の小展示場で開催されている「プランド中古品販売」へ行くお客様の列です。そうですよね朝早くから、不動産を列んで買うお客様はいませんよね。

それでも隣からの相乗効果もあって、2日間で6千名に届く入場者数を記録しました。勿論27回目にして新記録です。当初の希望的観測数は、責任部長が4千500名、担当副会長が5千名でしたから、大盛況といって良いと思います。

その中でも貢献をしたのは、特設展示ブースです。個別負担金も徴収できますし、動員にも効果がありました。営業可です…

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第2636回

2009第27回不動産フェアー開会

昭和58年にスタートした第27回2009「不動フェアー」の初日がはじまりました。10時からの開会式に、幼稚園児やその父兄を中心に、真鍋武紀香川県知事をはじめ各方面から来賓のご臨席を賜り、賑々しく挙行されました。

とは言え会場内ステージ前には、沢山の表彰を待つ幼稚園児が詰めかけ、厳粛と言うよりは和気藹々の中に開会式が進みました。そしてその後は、お目当ての表彰式です。

県下の幼稚園から、1,300枚の「未来の家」絵画が集まりました。これは平成7年にはじまり、今年でもう15回目を向かえました。確か元会長故植本義明さんの執行部が考えた秘策です。初日の開会式に人が少ない(普通そうです)のは寂しいから、賑わいを作りたいという発案から、この妙案が浮かんだと聞いています。

期待通り本日の開会式にも、大勢の参加者が前席から埋まり、助かりました。カメラ撮影の関係で、前席から埋まります。これも先人の知恵と…

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第2635回

2009香川県宅地建物取引業協会不動産フェアーは明日から

不動産フェアーの準備が完了しました。明日19日10時からの開会イベントで、2日間の幕を開けます。今年はサンメッセ香川の大展示場を使っての初めての開催です。昨年の小展示場に比べて、展示スペースが3倍に広がっています。

これまでの幼稚園児絵画展や売買物件の展示は勿論のこと、今年は35のブースに会員等企業が思い思いの工夫を重ねて、PRに余念がありません。創意工夫が新しいビジネスを創造します。これは今年からの新企画です。

また社団法人の公益性社会貢献を前面に出した、献血もはじめます。私も実に5年ぶりで献血をする覚悟でいます。16年の4月以来、イギリス渡航を理由に献血を出来ないものとして自粛していました。

この狂牛病で献血が出来ないというのは、実に曖昧な規定です。だいたいこのあたりで狂牛病に感染した牛を食べているのではないかと思われる「渡航者」及び「滞在者」を対象にしているのですが、私の前回の…

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第2634回

今日発表された7月1日現在の地価は軒並み下落

今日今年7月1日現在の、全国主要地点での基準地価(都道府県地価)が国土交通省から発表されました。国は元日と、この7月1日の年2回、全国の定点観測をしている地点の地価を、前年度と比較して上下していると発表します。

実はこれにはからくりがあって、実際の売買価格(時価)ではなくて、不動産鑑定士が考える推定価格です。毎回同じ所の価格を算定するのに、毎回毎回都合よく売買があったとは、誰が考えてもおかしなあり得ない現象です。それでも不動産鑑定士は、必ず価格を出します。

こう書くと何だかインチキしているように思われがちですが、その価格は時価よりももっと正確に算出しています。売買でも、隣地だから割高でも買おうと言うような特殊な要因があったりします。そのような要因の入り込む余地がない、実験室価格です。

発表によれば、住宅地、商業地ともに全都道府県で前年より下落しました。全国平均で住宅地は前年を4.0%…

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第2633回

民主党鳩山内閣発足各大臣の検証

平成21年9月16日午後鳩山由紀夫総理大臣が誕生し、新たな内閣が発足しました。鳩山由紀夫首相の就任会見で、首相は「国民」をことのほか強調し、国民の投票した一票がこの政権を誕生させたと力説しました。

私は各省庁の大臣に誰を起用するのか非常に興味がありました。まずは副総理・国家戦略担当内閣府特命担当大臣菅直人氏です。「国家戦略」という新しい部署はどのような仕事をするのか見えていないのですが、鳩山由紀夫首相の基本方針からすればガラス張りの国民に分かりやすいセクションが出来ると期待します。

私はここに新たにアメリカのCIAにあたる、「日本中央情報局」の新設を希望しています。もはや核を使う実力行使をはじめ、侵略戦争などは確率としては少ないと思います。北朝鮮とても、核は諸刃の剣であって決して抜けない刀なのです。

これに比べて言われて久しい「経済戦争」など、情報合戦はしのぎを削っています。これは外…

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第2632回

年に一度のチャーターメンバを称える例会

所属する高松栗林ライオンズクラブは1962年に発足しましたが、その時の47名のチャーターメンバも、47年たった今では例会出席されるのは大住省司様ただお一人になりました。残念なことです。大住さんの口からは、「忠臣蔵四十七士だ」とよく聞きます。

今日は年間24回の例会のうちの1回ですが、恒例のチャーターメンバを称える例会です。転居退籍された畝尾さんのハガキにも、「今日は楽しいチャーターメンバを称える例会ですね」と書き添えがありました。メンバー各位にも印象深い例会です。

大住省司様の今日の挨拶の中に、8代会長樋端先生の代の話しがありました。幹事は入谷純生様で、この時に奨学親和会制度が出来て、そして私が初代の奨学生になった訳です。

このご縁で、私は16歳から高松栗林ライオンズクラブの例会に出席していました。年に一度は必ずもう1人の奨学生川崎寿子さんと、母親に連れられて出席していました。

そ…

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