アパマンショップHP煉瓦の家研究会



煉瓦を外壁に使った「煉瓦の家」が、アパマンショップネットワークの中にあります。アパマンショップネットワークも中身が巨大化して、初期の頃の「賃貸斡旋」の組織から、今では「不動産売買」、はたまた「煉瓦の家」の煉瓦材(スペイン産・韓国産・中国産・国産)供給まで、多岐に渡るようになっています。
その全てに加盟しているわが社は、ある意味優等生ですが、ネットワークに頼り切っているバランスの悪さは否めない事実でもあります。
そんな中、「煉瓦の家」の初めての全国規模研究会が、東京駅八重洲口近くの本社会議室で開催されました。私は自らがデーターを提供(深谷さんが熱心に催促するのです)していたこともあって、楽しみにして参加しました。
建設部材は全国一律のように思われがちですが、これはかなりの偏りがあります。理由は、はっきり言って定かではありません。仕入方法、支払方法、その他科学的な回答が得られない理由で価…






















