岡山半田山植物園でのタイムカプセル開封は岡山後楽ライオンズクラブ










岡山後楽ライオンズクラブの30年前のアクティビティですが、岡山市の半田山に日本初の5分間隔の超精密「日時計」を設置して、その時計と台座の空間を封印して記録書の類を埋め込みました。
昭和54年6月の出来事でした。6月4日に贈呈式をしたとの内容を記録した会報誌も、当時のコピーが今日の例会袋に入っています。その費用はクラブの負担だけで200万円と聞きいています。時計部分は、当時メンバーだった「シチズン時計」からの提供だそうです。
そして約束通り30年後に封印した訳ですが、その中身は岡山市の広報、この地が岡山市水道局の土地であることから、水道局の歴史を書き記したもの、そして地元の御野小学校6年生の作文を250余通入れたそうです。
記録は12個の瓶に小分けされ、松ヤニでふたを補強して、写真の通り下から入れて30年間の眠りについたのでした。
そして本日は、タイムカプセルの開封という「同窓会」も…









































