会長日記

第2571回

盛和塾塾長例会及びオプショナルツアー唐津

初めて参加しましたオプショナルツアーです。一昨年の「天橋立」から、塾長を囲んで海水浴中心のオプションツアーが始まったそうです。昨年は福井海岸で、私はこの時の写真を見せて貰いました。

何と塾長が大勢の塾生に囲まれて、楽しそうに泳いでいました。海の中ですから、こんな写真はなかなか撮れません。流石にお付きも沢山が取り巻き、まさかに備えた体制でした。それを見て聞いて、今年は是非参加したいと虎視眈々と狙っていました。

アメリカツアーもそうですが、道中が長いといろいろな人との接点が増えます。今回のツアー参加者は300人と聞きましたが、香川からは私と平田喜一郎代表世話人の2人でした。お陰で平田代表と、親しく話が出来ました。部屋まで押しかけて、遅くまでありがとうございました。

平田代表世話人は流石に顔が利いて、「塾長、写真をお願いします」で以下の写真を得ることが出来ました。塾長はアメリカツアーの際の…

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第2570回

博多祇園山笠の追い山笠

今月1日からはじまった博多の夏の風物詩、「山笠」の最終日です。まあ2週間もようやるわと「山笠」を知らない旅人は言います。最終日がフィナーレで、午前4時59分大太鼓の合図とともに一番山(その年ごとに変わります)が櫛田神社の「清道」を目指して猪突猛進。

「博多祝い唄」を1分間歌った後、境内を勢いよく飛び出して、町中を疾走します。この走行タイムを競うのだそうです。距離は5.5㎞ですが、何度が曲がるのが味噌です。1人のダッシュ許容距離は、50メートルだそうです。1メートル余のロープで、かき棒を肩に緊迫し、またその交代のタイミングが妙です。

山に乗った司令官が、かき棒を叩いて交代を告げます。私は「東長寺」の前で見ていましたが、山の先頭の数人が寺の境内へ入って御礼を言います。そして暫くすると100人程度の走る集団。その次にいよいよ山が来ます。山の後から、また付き人が走っていきます。

二番山から順…

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第2569回

盛和塾九州沖縄地区塾長例会於福岡

このところ塾長例会が続いています。本格的夏場を避けようとして、ここのところ塾長例会が東西南北各地で開催されています。開催地の塾生は、開催決定から英知を絞って計画をしています。今回は800人程度でしょうか。

例によって「追っかけ」がいて、本当に親しい人は、互いに仕事の中身まで心配しています。だから、「あなたの仕事の役に立つ情報」の提供がされています。

本日は塾生経営体験発表でした。佐賀塾の古賀等様古賀通浩様、親子会長社長の2人で発表されていました。2組目は立山由乗様です。

それぞれが経営の自信と不安を、塾長にぶっつけています。塾長も明確にこれに答えています。「塾長ならこう考えるだろう」という判断が求められています。

今日の塾長のコメントの中で、「遺言として・・・」というセリフがあって塾生が動揺していました。「社内で語ったこと」と塾長は追加コメントをしていましたが、そんな心配はしたくな…

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第2568回

日本農業新聞に子午線物語が

日本も北から南までかなりの距離があって、時間の概念はその土地の「地方時」で管理されていました。しっかりとした地方時が確立したのは、江戸時代と言われています。

太陽が真南に来た時が正午です。江戸時代には高速移動の手段は馬ぐらいで、庶民にはさほど関係なかった訳です。隣の村の正午との誤差は、全く気にならなかったのでしょう。

それが明治に入って、全国的な共通時間が必要となってきました。そこで電信局は東京時刻を、気象台は京都時刻を正式に使い始めました。

そんな折の1884(明治16)年に、ワシントンで国際会議が開催されました。ここで現在のような、英国グリニッジ天文台を通る子午線(経度0)を基準とし、子午線から15の整数倍の地方時を用いることにしました。

そこで日本でも123年前7月13日、つまり今日から勅令によって東経135度の子午線が通る兵庫県明石市の天文台を日本の子午線として採用したので…

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第2567回

真鍋武紀香川県知事後援会通常総会

おらが国の知事さんは、官僚出身(農水省)で地味な堅実な性格から、国政への転身など口にしません。当たり前と言えばごく当然なことですが、知事がキヨロキヨロしていては、県民もこの経済危機に落ち行った会社経営や日常生活も出来ません。

今日は真鍋武紀香川県知事後援会の通常総会です。冒頭の知事の話では、高松鳴門間の高速道路の2車線化や、公共施設の耐震改良化など、県政が抱えるこれからの課題に話しが進みます。

また県民の最大困りごと「水不足」に関しても、心配をかけていることへの詫びと、新設なった宝山池の活用で、断水は避けたいまた避けられるという、口にはしませんが強い決意を感じました。

喜ばしい報告として、真鍋武紀知事も強く望んでいた瀬戸大橋の通行料金1,000円効果で、うどんを求めて長蛇の列が出来たことなどの報告がされていました。

これから香川県の賑わいとしては、第2回国際ピアノコンクール、海の芸…

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第2566回

法然寺墓地世話人会

法然寺の墓地管理委員会が主催する、恒例の世話人会が法然寺の庫裡で開催されました。墓地整理の負担金を受益者負担とし、その地区の世話人が一軒一軒集金に行く年中行事です。

平成8年の航空写真を元にして、各家の墓の大きさによって、5,000円~20,000円まであるそうです。それ以上のサイズもあるのかも知れませんが、私の座った席の隣近所世話人のチャンピオンは、川端の2軒の旧家の20,000円が横綱でした。

もっとも20,000円と言われて高いかなとも思いますが、年会費ですから月に割れば1,700円弱、1日55円です。

平成10年からの整備が進み、ヤブ蚊もいなくなりました。子供の頃は、日が暮れてお墓参りが嫌で、ヤブ蚊がこの時とばかり襲いかかります。それが今は全くいません。除草と消毒、松食い虫の被害が広がった松の木の伐採など整備が進んでいます。水も自宅から持参がなくなりました。

高松藩主松平頼…

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第2565回

盛和塾徳島香川合同例会は金比羅さんで

恒例の合同宿泊例会です。昨年は残念ながら欠席して、申し訳ありませんでした。一昨年は徳島の上勝町「㈱いろどり」で開催されました。「葉っぱビジネス」で町おこしをした横石知二社長の話が中心でした。

本日は「経営体験発表」です。香川からは私が報告しました。今日のためにいろいろ資料を引き出して、内観する機会を得たことは、何事にも代え難い有り難いことでした。

徳島からは、㈱シケンの島隆寛社長でした。こちらは全国大会で発表するほど価値のある内容でした。売上で言うと全国第3位の歯科技工の会社です。1位は大阪本社の和田精密さん、こちらは香川県綾歌郡にどでかい工場があります。私も工場見学をしたことがあります。たしか和田会長が、香川県出身だったと思います。

第2位は千葉県の会社で、塾長例会のおっかけ塾生だそうです。1位と3位が技工士を800名~500名抱えて経営をし、2位は技工士を持たずに売上高全国2位で…

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第2564回

新潟は初めての県営球場建設で盛り上がり次は国体と障害者大会

盛和塾新潟の例会は、ホテル日航新潟でした。そのために紫紺会のメンバーも多くがこのホテルに宿泊しました。ここは中州地帯で、「サギメッセ」の一角にあります。地上30階ですから、新潟で一番高い建物でしょう。

新潟市は人口が80万人、日本地図で新潟県を切り抜いて九州へ置くと、そのまま新潟の南北が九州を覆い尽くすそうです。それほどまでに南北に長いかと疑いますが、やった人がいるようです。

新潟駅や空港は、「天地人」の直江兼続ブームです。市内では、エコスタジオと言われる県営球場が完成して、こけら落としの広島対阪神戦で盛り上がっていました。途中で雨もあったようですが、どうにか2試合が無事終わり広島の大勝で終わったようです。江夏豊さんが広島のユニフォーム姿(背番号26)で始球式をしたようです。

ホテルの窓からは、信濃川と日本海が見えます。沖合には北海道小樽からの船も行き交います。佐渡も遠くに広がってい…

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第2563回

盛和塾紫紺会が新潟で

昨年から、盛和塾稲盛和夫塾長の塾長例会を「追っかけ」ています。私は入会してまだ3年目ですが、追っかけ仲間(ソールメイト)と話しすると、「入会してまだ10年」という塾生がいっぱいいます。

話しは去年の10月のことです、アメリカツアーに参加していた塾生で、「明大出身者」の「盛和塾紫紺会」を作る話が盛り上がりました。私も言い出しっぺの1人で、その場で竹中右門さんを会長に担ぎ出しました。竹中さんは、百年に一度のチャンスと大変元気です。その後明大キャンバスで初回ミーティングが行われ、今回で確か2回目のお誘いです。

今日は新潟の㈱栗山米菓を訪問しました。もちろん盛和塾紫紺会のメンバーで、親子三代の明大生です。社内は何に付けても徹底しています。全員が起立して出迎えです。作業中以外の従業員は、「こんにちは」と明るく挨拶をします。

本社は見学コース、体験コース、売店・食堂を備えています。そこでこれから…

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第2562回

与那国島に陸自配置離島防衛力を強化

産経新聞の特ダネかと思います。政府は4日(土曜日に正式発表はない?)、日本最西端に位置する沖縄県の与那国島に陸上自衛隊の部隊を配置する方針を決めた。年内に策定する次期中期防衛力整備計画(平成22~27年度)に盛り込む。複数の政府・与党関係者が明らかにした。

7月5日日曜日の1面トップの記事です。読売新聞も目を通しましたが、記載がありません。従って産経さんの特ダネではないかと思います。誤報に終わらないように、私も願っています。

この記載の中で、「政府・与党関係者が明らかにした」というのは、政府関係者だけでは信じられないので、自民党や公明党議員に裏をとったという意味なのでしょうか。

この記事が本当であると仮定して、本島以外へ陸上部隊を配置するのは初めてです。付近を航行する船舶の監視を行うとともに、離島防衛の意思を明確にするのが目的で、軍事力を増強して東シナ海での動きを活発化させている中国…

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