会長日記

第2551回

第43回全国宅地建物取引業協会連合会総会

業協会と保証協会2団体の総会です。全国47都道府県から、代表者が東京の紀尾井町ホテルニューオータニに参集しています。国会に近いというメリットからだと思います。衆参国会議員が50名程度は駆けつけます。全国12万社(者)の会員を擁する組織です。議員さんも、呼ばれれば来ない訳にはいかないでしょう。そのための便宜を図って、木曜日開催なのかもしれません。

総会は事前に資料が配付されていることもあって、沢山の質問が出ます。「要望」となる質問もありますが、なかなか真摯な討議がされています。不動産業界も、不安といらだちがありありと見え隠れしています。

ただし今年は昨年のような役員改選がないもので、意見の中身も焦燥感を感じるものではなくて、身に迫ってきた危機感を何とか遠ざけようとするものでした。

その後に懇親会を開催しましたが、来賓の国会議員の挨拶は、惚けた挨拶ばかりです。宮崎県の知事に立候補を薦めた…

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第2550回

宅地建物取引主任者試験実施説明会が

10月に行われるこの業界の初心者資格、「宅地建物取引主任者」試験の実施する側の打合会でした。協会事務局の久保雅子次長と出席しました。

また本日は第43回全宅連総会の日でもあり、正副会長等も同じ便で羽田まで移動です。そこでそれぞれに分かれて、役職を果たすのです。

試験の実施は、各県毎の実施機関が不動産適正取引推進機構の委任を受けて行います。私が受験した頃は、香川県は香川県住宅課が実施していました。「適取」がやるようになって22年になると聞きました。

「適取」の仕事はこの他に、試験問題の作成という大きな仕事がありますが、この件は当然のことですが、われわれの知るところではありません。試験委員の名前も、作成の経緯もわかりません。

またこの「宅地建物取引主任者資格」ですが、この業界にあって私は初級クラスだと考えていますが、なかなか重宝な資格です。法律で5名の営業マンに対して1名の主任者が必要…

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第2549回

早明浦ダム取水第4次制限のなかでも讃岐路の田植えがほぼ終わる

沖縄で水の心配がない中で暮らした5日間で、讃岐の水瓶である高知県「早明浦ダム」の現状を忘れていました。そして帰ってきたら、一気に第4次制限がはじまるというのでビックリしました。

この渇水対策として、昨年から貯水池を作りましたが、それも貯水量は2週間程度です。その昔、香川用水が完成した時に関係者は「これで讃岐の100年先の配水は心配ない」と言ったと聞きますが、どうしてほぼ毎年渇水常態なのでしょうか。

今日もあるところで、「さぬきうどん」の製造過程で水が多く消費されるから讃岐は水不足と言われましたが、確かに排水には問題があると元麺職人は心配しますが、洗麺用水はそんなに大量の水は使っていません。

製造に使う水の量はしれていますが、洗麺にもさほど水を使いません。ため水を使い、追加で少しの真水を使います。それでも量は、たいしたことはありません。

さて話しを標題の「田植え」に戻しますが、讃岐路…

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第2548回

6月23日は沖縄慰霊の日

第二次世界大戦中の1945年4月1日に、アメリカ軍の沖縄本島上陸によって本格的に開始された沖縄戦は、第32軍司令官牛島満大将(当時は中将)をはじめとする司令部が自決した日をもって組織的戦闘が終結したとされている。この自決がいつあったのかについては、6月22日説と6月23日説があり、現在、沖縄県では6月23日説を採用している。

「我が県が、第二次世界大戦において多くの尊い生命、財産及び文化的遺産を失つた冷厳な歴史的事実にかんがみ、これを厳粛に受けとめ、戦争による惨禍が再び起こることのないよう、人類普遍の願いである恒久の平和を希求するとともに戦没者の霊を慰めるため(条例第1条)」、6月23日を「慰霊の日」と定めている。

一方で、司令部が壊滅してもそれを知らされなかった兵士たちが抵抗を続けたため、散発的な戦闘は司令部自決の日以降も続いた。このため、慰霊の日を司令官自決の日と定めることに対して…

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第2547回

本命のマグロ釣りが何と中止に

台風3号の影響か、昨日から風が出て波も高くなっていました。いろいろ情報の交換をしたところ、「決行」のサインが出て、朝4時に起床しました。そこへ新里仁美さんからの電話です。

「船長の判断でやむなく中止です」、と言われてもありがとうございますと御礼を言うのが精一杯でした。

各方面の人たちのご尽力で、今日のマグロ釣りの計画をしたのですが、自然の力にはかないません。強風と暴走族の爆音に夢を遮られて、途中で何度か目覚めました。日曜日の深夜、月曜日の早朝というのに、ここ浦添市内の那覇市へ繋がる幹線道路は、暴走族(姿は見ていないが尋常ではない)の長時間のデモストレーションには、頭に来ます。

玉城忠志さんにも大変ご心配をかけました。22日が本命でしたが、2年目で少し慣れたのか、前日と前々日に軽くトレーニングがてらに乗り合い釣りをしたので、全くの残念にはなりませんでした。せめてもの救いです。

またの…

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第2546回

沖縄の3日目は朝からの釣りです

今回は釣り三昧に徹しています。「太公望098-869-2020」という乗合船専門の会社のチャーター便です。1人21,800円で、高松からの3名で貸し切りです。

昨日は那覇市沿岸漁港から30分程度のところでした。本日もポイントはよく似ていますが、狙う魚が違うので、道具も違うものが用意されています。

グルクン釣りの短い竿と、大物狙いの長い竿とリールが1人ずつに用意されています。

結果から言うと相棒の岡秀憲さんが、「あかじん(高級魚と言われています)」を2匹と、臼井忠義さんが「つんぶり」を上げていました。その間にグルクン等を釣り上げました。

グルクンはサビキです。下に撒き餌の籠を付けます。魚が活性していないと、上につけたのでは、餌を食べないそうです。船長さんに教えられました。

グルクンは口の弱い魚で、強く合わせると全くかかりません。当たりを感じて、リールを一巻きするくらいソフトにハリに…

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第2545回

沖縄での釣りも釣果はよくありません

高松から東の鳴門市(更に以東阿南市まで行くという人も多い)へ行っても、最近は釣れない状況が続いています。

松山沖で、いい釣果が上がっているという噂は聞いていますが、私はまだ経験したことがありません。

それで昨日からこうして沖縄まで来て、釣りをしようと言う計画です。そして本日は昼からの半日コースに行きました。沖縄の県魚「グルクン」狙いですが、これもなかなか釣れません。

沖縄は大物がいます。「グルクン」や「おじさん」と呼ばれている原色多色作りの魚を餌にして、流して釣る方法ですが、これは相手合わせで、偶然に近い釣果ですが、かかった竿を上げて、巻くリールには思わず力が入ります。

乗合船ですが、地元の常連客は、釣り位置も早めに確保しています。こういう人は、半日料金5,500円を最大限に活用しています。年に一度のわれわれには、こういうラッキーは現実問題、そんなにある訳では決してありません。

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第2544回

ふたたび沖縄にやってきました

昨年も今頃の沖縄へ、釣りを楽しみに来ました。今年は準備が不足して、慌ててしまいました。去年は初めてのことで、いろいろと段取りしましたが、今年は慣れたこともあって、しっかり手抜きをしてちぐはぐになっています。

沖縄はもう梅雨明けです。沖縄らしい天気で、何もする気がおこりません。沖縄の人がゆっくりしているのがよくわかります。

第2543回

高松栗林ライオンズクラブ第1120回最終例会入会式

ライオンズクラブの期末は、アメリカスタイルで6月です。つまり6月の第2例会が、その年度の最終例会となります。この例会はクラブ功労賞の授与など、いつもの例会に比べて盛りだくさんなのですが、新入会員2名の入会式があり、そのお祝いに今年度の坂出キャビネットの最高責任者3名の例会訪問もありました。

ライオンズクラブ国際協会336-A地区ガバナーL山地章靖、同キャビネット幹事L石井淑雄、同キャビネット会計L森崎敏彦の今年度2度目のクラブ訪問です。

ガバナーというのは四国で1人です。勿論幹事も会計も副担当は付きますが、1人ずつしかいません。わがクラブとしては、共に有り難い訪問です。特に本日は、自らが所属する「坂井白峰ライオンズクラブ」の最終例会でもあったそうです。

また新入会員入会式は、高崎節子様と白石由美子さまでした。最終例会での大変盛り上がった席での入会は、お二人の胸に残るものでしょう。

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第2542回

BKビジネス香川VOL26 2009 6.4

市内のロイヤルパークホテル高松で、標題の新聞を見かけました。「㈱メディアコア香川」が毎月第1・第3木曜日に発行している新聞です。発行部数10万部で日経新聞と、朝日新聞の購読者に新聞挟み込みでお届けしている新聞のようです。

競争のない未開拓市場へ「確かな地図」を描くとして、帝國製薬社長村山昇作様が紹介されています。帝國製薬は、言わずとしれた消炎鎮痛ハップ剤の生産量世界一企業です。私も村山昇作社長を訪ねて、それを小欄2009/02/06で紹介しています。

勿論ビジネス香川の記事が専門的で、詳細に取材がされていますが、香川の三本松にある企業が世界一というのは、実に嬉しいことです。アメリカのサンノセにも世界への窓があります。ここで働く米戸邦夫さんが、盛和塾のシリコンバレー塾のメンバーで昨年10月に知り合いました。

自社のブランドは持たない。OEMでもない。それは、ライセンスホルダーとしての自…

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