最近の不動産業クレームから二題
賃貸管理の担当者から、「隣からの水が噴き出してきて大変迷惑をしている」という隣人からのクレームで、昨年の今頃10数万円かけて手直しした現場で、同じ人からの謂わば追加クレームで困っていると聞いて、現場へ出掛けました。
文章で昨年の修理前の現況や、専門業者からの修理見積、修理後の状況などを見たのですが、やはり現場へ行くのが一番です。不動産は、現場第一です。過日の大学生インターンシップでも、現場で物件調査や間取り図書きをやらせました。その間にも、炎天下でしたが草抜きもやって貰いました。この業界は、一に現場二に現場、そして机上のコンピュータを駆使した書類づくりになります。
話しを先の現場に戻しますが、隣地の住民は、「去年の工事前より悪くなった」とおっしゃいます。以前は犬走り(建物のまわり30㎝四方)が砂利敷きで、水が浸透していたとか、希望で防水シートを貼ったコンクリートで堅めたのですが、これが…


























