会長日記

第1770回

村上哲也の親友が『らーめん「若松」』の経営者

わが社本店賃貸営業の責任者である「村上哲也」の親友が、JR高徳線「栗林」駅下で、「らーめん若松」を経営している松岡靖之さん。村上哲也さんの結婚式で知り合って以来ですから、もう1年半近くになりますか。経営といっても彼のスタイルは、「屋台」なのです。もちろん従業員も彼一人です。

朝礼当番のスピーチで、村上哲也はよく彼の話をします。「美味いのか」と聞くと、「とっても美味い」とは言わなかったもので、何度か挑戦しましたが、食したのは昨日が初めてです。

「美味かったです」、合格点ですね。「思わず麵はどこで仕入れてる・・・」と聴いてしまいました。中のちぢれ麵です。リキがあって腰が強い麵です。今時は珍しい麵ですね。私はこれが大好きですね。細直麵が多くなっても、どっこいあるところにはありました。

お客様は6人家族が一組と、シングルが私を含めて2人です。まずまず満席です。屋台は、軽トラックを改良したもの…

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第1769回

香川県内主要50社来春採用予定調査結果・採用増26%

地元の四国新聞社は4日、県内の主要企業50社を対象に実施した2008年春の新卒採用計画調査の結果をまとめて紙面で発表しています。

これは私のあくまでも想像ですから何の根拠もありませんが、この時期ネタに困ります。これは「貯めネタ」の記事だと思います。連休中は、記者さんも少しは休みたい。大きな出来事がなかったら、一面トップでも「県内主要50社調査」なら恰好は付くのではないか。

次にタネ証しをすると、この「県内主要50社調査」というのは、四国新聞社が主催する共同求人「ビィトウィン(Between日本語では2つの間に)参加企業のデーターを集めたものかと思いきや、ちゃんと「県内主要50社」にアンケート調査をしたようです。一部電話と書いてありますから、回答してない企業も多かったのでしょう。

読みの違いをまず詫びて、記事の内容を精査したら、来春の採用予定人数を今春よりも「増加」とした企業は、前年調…

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第1768回

高校野球特待制度が憲章違反だからどうするの

過去の小欄(3/16清水勝二選手の苦悩)に、早稲田大学の元野球部員・清水勝二さんの問題を取り上げました。私は大学生でも学生は可愛そうです。ましてや高校生となると、不憫としか言いようがない問題です。

確かに日本学生野球憲章第13条違反ですが、高野連もこれまでも暗黙の了解事項として、強い指導はしていなかったのではないでしょうか。今や高校野球は、「ビックビジネス」に成長しています。夏春の大会開催収入とテレビ放映権収入やら、私は高野連そのものに現況にあわないものを感じます。私はチームを強くするためには、第一に「指導者」を選び、第二に心身共に素質のある生徒を集めて、第三に恵まれた環境の中で練習をすることだと思います。高野連から、資金を出してもっと特待生に厚遇をすべきです。ハンカチ王子は群馬出身、マー君は兵庫県の出身です。彼らの恩恵を昨年高野連はどれだけ受けたか。

ここで言う恵まれた環境というもの…

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第1767回

今年の連休中は初舞台の連続

昨日は念願の、「自宅の片づけ」をしました。もう10年来暖めていた構想です。という大上段に振りかぶるものではありませんが、出来なかった身の回りの整理整頓が整いました。台所への挑戦は、女房の抵抗にあって、志半ばで終わってしまいました。でもめげずに、この連休中に処理したいと考えています。

アマチュア無線のQSLカード(交信証明書)もついに処分しました。世界各地の珍しいものもありましたが、世界各地へは、インターネットでこれからは繋がります。

さらに本日はついに、野菜の植え付けをしました。病身の母親が、かつての「うどん弟子」に畑作業を強要しています。みんなそれぞれに仕事があって、身内が助けないものを、助けてくける訳がないことを母に言いますが、80を過ぎるとある部分で頑固です。

退院後すっかり良くなり、暖かくなってきたら、やはりじっとはしていません。むしろ多少の運動は自身の体にも良いことですが、…

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第1766回

大西秀人新高松市長の初登庁

昨日の増田昌三市長の退任をうけて、本日新市長大西秀人市長が登庁しました。新しい市政のスタートです。新市長には限りない期待と、夢を抱いています。

これまでの慣習で、増田昌三前市長が手が付けられなかったことに果敢に挑戦して、改革をお願いしたい。まず一番にお願いしたいことは、ゴミ問題です。ゴミの分別収集は本当に意味がありことでしょうか。「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」を読む限り、ゴミの分別収集は無駄のようです。

ダイオキシンも言われるほどの猛毒ではなくて、たばこを吸っている人が肺ガンで死んでも、ダイオキシンで死んだとは聴きません。燃やせばダイオキシンが発生すると言われる中で、その毒性はさほどではないようです。またダイオキシンが一番含まれていると言われている「農薬」を含んだ「コシヒカリ」などを50年たべている人に被害者はいますか。

この問題をある市議に託しました。彼女が取り組まないなら…

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第1765回

増田昌三高松市長が42年間の執務に終止符

地方紙の各紙面は、「増田昌三」高松市長の勇退を伝えています。昨日が42年間の総括だったようで、市民として、シンパとして、ご苦労様と衷心より言いたい。

増田昌三市長については、いろいろな場において応援しました。彼は私の知る限り、「へたな政治家であり、ディア市長という冠が似合う市長」だったと今も思っています。

政治家向きではなくて、市長の在籍期間も心労が多かったと思います。これからは奥様と一緒に、ごゆっくり毎日を楽しんで下さいませ。

増田昌三市長の在任中は、助役の収賄とか、頭の痛いこともあったと思いますが、私は彼は常に「一生懸命」だったと思います。鈍くさいほど純情の精神を貫き通した首長だったのではないと拝察します。ありがとうございました。中村さんも、ご苦労様でした。

第1764回

私もビックリ困りごと(人生相談も含む)相談コーナー新設

わが社のホームページが更改されているからと聞いて、ワクワクして閲覧しました。そこには何と、松野誠寛の相談コーナーが新設されています。どこの不動産会社も、自社のホームページの内容に、かなりの時間と費用をかけて進行形で整備しています。もうネタがなくなったからと言っても、社長の人生相談コーナーを設置するとは、行き過ぎだと思いますが担当者は少しでもホームページを見てくれる人を限りなく広く求めています。またこの人の人格が私は好きなので、「このように」と言われたら、彼には逆らえません。

私は昨今の「ブログ」の人気とは関係なくして、4年前から毎日「日記」を書いています。と言うものも、実際は3日くらい飛ぶこともあります。毎日読んでいる人は、ページが飛ぶと心配してくださるようです。どうしたのか、病気したのではないか、会社が潰れたのではないか、いろいろその立場で心配するようです。

申し訳ありません、正直書…

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第1763回

南淡路沼島(ぬしま)への釣行by盛漁丸

はじめて淡路島へ渡り、釣りをしました。淡路島の最南端の「土生」のオレンジ荘に前泊して、南あわじ市沼島からの船(盛漁丸)に乗り込んでの釣りです。

メンバーは大高保雅会長を中心に活躍する、「高松栗林ライオンズクラブ釣り同好会」の強者連です。いつもは瀬戸内海、小豆島近海で釣りを楽しんでいますが、年に一度程度こうした遠征をしています。前の日からわいわいがやがや、これからのクラブ運営について熱く語る、というのは日記に書くだけで、前回の遠征の失敗談や、話題が飛びながら、大人の修学旅行です。

幹事の河野憲一さんもさることながら、砂原英二さんが今回の遠征では大活躍でした。「感謝の意を砂原さんが例会に出席した時にドネーションするわ」と言いましたら、彼、笑っていました。例会ではほとんど会いません。

肝心の釣果ですが、私はサビキ(擬似餌)で鰺(あじ)等を20匹、8人で行きましたが、みなさん均等に配分しまし…

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第1762回

いで(農業用水路)ざらい(掃除)は讃岐(香川県)の風物詩

ここ讃岐には、大小合わせて15,000弱のため池が点在しています。一番大きな「満濃池」は、「国営さぬき満濃公園」として整備されています。満濃池(まんのういけ)は、香川県仲多度郡まんのう町にある日本最大の灌漑用のため池で、空海が改修したことでも知られ、周囲約20km、貯水量1,540万tであります。また満濃太郎とも呼ばれています。

それでも昭和60年頃と比べますと、1,700ものため池が埋め立てられています。確かに農地が宅地化すると、本来の目的であります灌漑用水の役目は終わります。

本日は年に一度、田植え前の「ゆる抜き」に備えた、農業用水の掃除の日です。2~3日前から掃除した土石を、用水の脇に置いているのを農家の人々が一輪車やトラックで回収します。

われわれ非農家もここを生活排水先としているもので、当然土石を上げて掃除をします。これが終われば、大小の池のゆるを抜いて水を流し、順番に田に…

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第1761回

ついに復活・「不動産実務研修ゼミ」

昨年7月から休止していました、「不動産実務研修ゼミ」を再開することにしました。

休止の理由は、講師(主に社長)の時間的都合でした。

そして再開の理由は、「宅地建物取引主任者」の受験対策の内の、5問免除(宅建登録講習)講座の講師と、合格した後の2年免除「宅建実務講習」の講師を務めた時の受講生からの要望です。

「実務」を出来るだけ短時間で格安に、そして将来に渡っての「疑問」に、確実に答えてくれる先生を求めていることを知りました。

12年前に始めたきっかけが、まさにこれでした。迷える新米業者の指導塾としてスタートして、結果数多くのすぐれた卒業生を輩出しました。パナホームの社員さんは、全国各地から大挙して来てくれました。

私は25年前、義父の「親孝行せんか」の言葉がきっかけでこの業界に入りました。その時ある農家の婦人に、「あんた口入(くにゅう)にやなって」と蔑(さげす)まれました。口入(…

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