会長日記

第1800回

ライオンズクラブ国際協会336-A地区3RRC阿部信行4Z黒木福朋

お二人をお迎えしてのクラブ例会でした。お二人のお陰で、地区年次大会で西園寺純一カバナーから「国際会長賞」を授与されました。「高松冬のまつり20周年」を理由に授与されたものですが、現場のゾーンチェアマン(ライオンズ組織での市長)や、リジョンチェアマン(ライオンズ組織での知事)の後押しのお陰です。

賞を頂いたから彼らが偉いというのではなくて、職務をまっとうしている姿が美しいのであります。ともに経営者として活躍されて、寸暇を惜しんでライオンズクラブ活動に精進されているわけです。

「正しいことをする」という人間の行動理念の追求からすると、奉仕活動も必要絶対条件ではありませんが、人間の幅を広げるという観点からは、なかなか他に類を見ない組織です。人間の「貪欲・怒り・愚痴」という煩悩が渦巻く世界です。野垂れ死にをしないためにも、煩悩は最低必要条件ですが、重要なことは、それが過剰にならないことだそうで…

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第1799回

東京六大学野球・早大連覇・完全優勝で斎藤佑樹4勝目

優勝がかかった試合でも、斎藤佑樹投手は、ここ一番の強さを見せてくれた。期待して、前日から並んだファンの期待に、見事に答えてくれたわけであります。今自民党が、垂涎のまなざしで見ている男の一人ではないのでしょうか。

斎藤佑樹くんの早大入学で、久しぶりに東京六大学が盛り上がりました。優勝がかかる早慶戦で、まず慶応が意地を見せて先勝する。早大応武篤良監督もここは斎藤佑樹を使わずに、上級生で勝利にかけた。負けても斎藤佑樹がいるという余裕でしょう。そしてその斎藤佑樹で勝った。負ければ明治・慶応が絡んだプレーオフという、薄氷を踏む思いじゃなかったのかな。それでも監督は斎藤佑樹を信じていたと思いますよ。今春新入学で、初戦に勝利するのは神懸かりですよ。

これで早大は全5校から勝ち点を挙げて、完全優勝です。2位以下は、母校明治、慶応・法政・立教・定位置の東大となり、斎藤佑樹は12日に開幕する全日本大学選手…

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第1798回

ライオンズクラブ国際協会336-A地区4RRC塩田博志就任

高松栗林ライオンズクラブ所属の塩田博志が、2007~2008年の地区リジョンチェアパーソンに7月から就任することを祝って、励ます会が高松市内「料亭二蝶」で開催されました。

私もそのアシストをするからと、ついでに呼んで下さいました。主催はクラブ内の7つの同好会です。各同好会代表の激励も頂き、とにかく塩田博志と共に、大過なく勤めたいと願っています。

このリジョンチェアパーソンなる職は、ライオンズの世界での県知事職です。県下の23クラブを取り纏める役職です。7月からのスタートに備えて、今が一番忙しい時です。この上に四国州知事がいます。これは四国に1人だけのガバナーというわけです。

塩田博志さんも病気を理由に固辞されたのですが、結局本日の会の発起人らに押し切られたようです。籠に乗る人担ぐ人、またそのわらじを作る人、いろいろなお役があるわけです。

かく申す私も、瓦町店を閉店して、息子を修行に…

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第1797回

レセプタントという聞き慣れない言葉はコンパニオンのこと

飛行機の中で甲斐甲斐しく働く女性は、昔は「スチュワーデス」と言っていましたが、残念ながら今は、「キャビンアテンダント」というそうです。私は「スッチー」で良いではないかと思いますが。

また宴会等を盛り上げてくれるコンパニオンさんも、「コンパさん」で良いのではないか。「レセプタント」という造語まで作って変えることもないのに、と思っているのは私だけでしょうか。

とぶつぶつ言っていたら、過日「レセプタント」の四国予選会が開かれ、㈱香川バンケットサービス所属の小笠原知子(26)さんが四国グランプリーに輝いたそうな。

7月2日には「東京ベイ東急」で、全国大会があるそうです。私はグランプリーより、身近な小松菜美さんのいつもの笑顔が良いな。

第1796回

争続にならないための法律知識by江口正夫弁護士

相続アドバイザー養成講座も、今回で12回になりました。争続を避けたいと考えた『相続アドバイザー協議会』が主催するものです。私は確か第8回で、全20講座全てを受講しました。隔年ですが地方在住者のために、集中講座があります。通常は1年かけて全講座を開講しますが、集中講座は1日6時間を2日やって、それを4回で消化したと記憶しています。

本日は今回の第10講座の、丁度折り返しの講座で、一番人気の江口正夫弁護士を持ってきていました。江口さんは今更言うまでもない、この業界の第一人者です。今日の話しも過去に聴いてはいますが、何度聴いても先生の話しは飽きません。

その話しの中で、賃貸借契約の賃料が、相続でどうなるかが興味あるところでした。遺産分割が出来るまでは、相続人全員の均分財産だそうです。誰か特定の相続人のものとなれば、長く引っ張ればいいことになります。これも争続ですよね。

相続対策と言われるも…

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第1795回

羽田空港は雷ゴロゴロで機能麻痺、東北では竜巻

いやー参りました。今日お会いした「八田吉弘」さんに、「何で泊まらないの」と言われたのですが、昨日泊まったからとホテルパックの有効性は評価し、羽田空港に向かいました。

この段階で高松便最終のANA539便は、19:20分から19:50分に変更になっていました。このままでは高松着は21時が予想され、みんなが待っている「杏」へは行けないことがはっきりしました。

最終的に搭乗したのは、20時が少し回っていました。それから離陸までまた1時間、機内待機です。そして高松へ着いたのは、22:20分でした。それでも無事に到着したのは、ありがたいことです。遅くなっても、無事か一番です。

私はこれまで、高松上空から羽田へ引き返した経験はまだありません。ある人に聴くと、高松空港上空まで到達して、何度か旋回して、では「さようなら」と引き返しても仕方がないことです。

それでも空港は機能しているのですね。出迎え…

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第1794回

松野不動産アパマンショップ瓦町店閉店

総会後の理事会で、松野不動産アパマンショップ瓦町店の閉店が、入退会報告で紹介され、理事のみなさまから、小さな「エッ」がありました。もちろん入退会審査会で、10数名の常務理事さんは当然知っているわけですが、理事さんでご存じない方もいらっしゃいました。

丁度1年間です。次男を店長にして、華々しく開店しましたが、次男が会社を抜けてその嫁がやめて、次の店長も続かず、最後は2人で接客に当たっていました。

5人で1チームですから、3人入れればいいわけですが、やはり人材はそう急には育ちません。ここは見栄を捨てて出直しを図るべきと判断しました。

進出は比較的簡単ですが、撤退は難しいですね。高い月謝につきましたが、親子共に学習をしました。次男はいま大阪で修行をしています。住宅販売という、ある意味賃貸物件斡旋より、ハードルが高い分野で悪戦苦闘しているようです。「他人のメシを食う」ことが彼の成長だと確信し…

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第1793回

香川県宅地建物取引業協会ほか4団体総会

総会が続いていますが、本日は所属する宅建協会の総会でした。これが一番辛い総会です。壇上で待機しているのも苦痛です。自分の守備範囲は、時間にしてほんの僅かですが、降壇まで3時間はかかります。質問があれば、誰もが答弁する責任があります。

4団体全ての総会、そして理事会まで、5時間ぐらいの拘束があります。それでも無事に上程案が通れば、「ほっと」します。ここまでにも数十時間をかけて審議しています。

そんな中、ある会員さんが質問をされました。「顧問・相談役・参与会の会議が毎年行われているが、その費用明細がない」というものでした。私は法務企画部長で、会長代行の石原筆頭副会長が答えたのですが、私が感じた会場内の雰囲気は、「大名旅行」を会費で賄って豪遊しているのかという感じです。このように質問はありましたが、事業報告は原案通り賛成多数で承認されましたが、それでも何だか釈然としません。

次の法務企画部…

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第1792回

香川盛和塾に入塾を許されました

ここ数年稲盛和夫氏の本や、思想の伝達に強い影響を受けていたと思います。経営者であり、社会学者であり、宗教家であり、哲学者である稲盛和夫氏の言うことは、やはり人間の言霊の元素でないかと思います。

私の会社の規模ではとても盛和塾に入れないと考えて、もう10年頑張れば水準に達するかとこの10年間頑張ってきたのですが、意に反して、結果は10年前と変わりません。己のふがいなさを呪いつつもつも、今ここだと決意して、香川盛和会へ入会申請をしました。スポンサーには十河孝男さんにお願いしました。

香川盛和塾の事務局窓口は西村久さんでした。㈱西村ジョイの西村泰昌さんの次男さんです。西村先輩(高松商業高校の先輩です)は良いご子息をお持ちです。

入会直後に、「盛和塾」という名の会報誌が77冊送られてきました。これを読んで塾長の日頃おっしゃっている理念を理解せよという意味だと理解できますが、これを精読するのに…

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第1791回

四国巡礼がんばる歩き遍路土佐第4回

久しぶりの歩き遍路に参加で、ある程度のダメージは覚悟していましたが、今日は国内の最高気温が35度と記録され、高知はさほどではなかったのですが、黄砂にも邪魔されながら、高知県の安芸市周辺を22㎞歩きました。

今日の課題は、暑さ対策です。トレをやっていないもので、体力は限界を終点まで引っ張れるかどうかですが、これはどうにかなると思っていました。汗をかくのは予想されていて、飲物は冷凍水を前日から用意しました。下着もベースキャンプの江口女史に騙されて購入した(本当は納得して買ったものです)汗対策専用のものを着用しました。傘の下は、職人の店で買ったタオル地の帽子です。5月の晴天下での汗対策は狙い通りでした。

次に休息時に使う椅子の持参でした。これもまずまず有効でした。数日前に高校生チャンピオンを輩出した「KSBオープン」の何年か前の記念品です。非常に軽い物で、効果大でした。撤収に1分程度かかるの…

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