たかまつ美しいまちづくりシンポジウム2012









高松市が主催したシンポジウムが、サンポートホール高松第1小ホールで開催されました。副題に、「暮らし(たい)訪れたいと感じるまちに」とあり、早稲田大学創造理工学部教授佐々木葉さんの女性らしい視線からの基調講演60分から始まりました。
佐々木さんの話しは、「これからの景観と地域・まちづくりを考える」というタイトルからイメージする内容と、少し違っていました。「人が住む、生活する」という景観でなければ、単に美しいという風景ではダメだと言う意見が印象に残りました。景観の中には、生き生き生活する人がいて、美しい景観だというのです。
続いてパネルディスカッションですが、1番注目を浴びたのは、高松丸亀町商店街振興組合理事長・古川康造さんです。よく知っている方ですが、昔から商店主が持っている土地を、「所有と利用を分けて取り組んだ」という切り口がはじめてでした。これまでの発言は「建物云々」が多かったと私は…












