会長日記

第3966回

ブラジル最後の日です

昨日はカーニバルショーを観ました。すき焼きソングに誘われて「ジャポネーゼ」も舞台へ上がりました。日本人は遠慮がちで、舞台へも上がらなかったと聞きますが、ここは一番、一番先に紹介された(日本人のチケット購入が多かった)日本人チームとしては、かけ声を掛け合いながら、舞台へ上がります。

サンバのリズムは、人を熱くします。ブラジルはサッカーを代表として、パフォーマンスに忠実です。ここリオデジャネイロでも、サッカーをしないむしろ嫌いだという人もいるとは思いますが、多勢に無勢です。やはりリオデジャネイロはサンパウロとよく似て、サッカーのメッカです。めったにサッカーの悪口は言えません。

サンバーショーで、明治大学教授故中野渡教授を思い出したのですが、先生には神田のやぶそばでもおごって貰いました。やぶそばが被災し、なくなってしまったのが惜しいのですが、私も数年一度程度行っていました。有名店で美味しいと…

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第3965回

サンパウロからリオデジャネイロへ

元気です。昨日の味噌ラーメンが効いたのか、今日はフライトなのに目覚ましかけ忘れで寝ていました。それでも爆睡して、予定の時刻に目が覚めました。絶好調です。一昨日は早朝4時の電話で起こされました。日本時間の夕方4時ですから、電話が掛かってくるのは当たり前です。珍しくこの後も一本ありました。電話には出ませんので、悪しからず。

電話はここブラジルでも通じるようです。また多くのソールメイトが、空港で借りたワイファイルーターを持参しています。これを使ってコンピュータメールを見ています。ホテルのインターネット回線を借りるより、飛躍的に使い勝手が良くなりました。私は一歩先を行って、Docomoのワイファイルーターを日頃から携帯しています。

私は小欄の連続性の継続もあって、この20年間常にインターネット接続に拘って、日記を上げてきました。2年前からこのDocomoのワイファイルーターを購入して持ち歩いて…

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第3964回

ブラジルサンパウロ滞在3日目

昨晩は、懇親会で泣きました。私も泣き虫ですが、臨席の山田進氏(ニューヨーク塾生)も負けていません。余興の部ですが、息子から父への手紙の朗読がありました。これには門外漢の私も、大泣きでした。息子さんからすれば、親父(母親もいる)の渡伯(ブラジル渡航)の動機や苦労を直接は知りません。塾長CDを聞いていた父親を見て、音楽CDが良かったのにと語る息子たち。だが・・・

50年前神戸港からサントスの港に着き、何も頼るものがなかったブラジルで、志を同じくする仲間が集い1993年に盛和塾ブラジルを立ち上げて約10年。ここブラジルでも、世代交代がはじまっています。中にはブラジルのバナナ王と呼ばれる山田勇次もいましたが、彼はジェノバ市長にも就任しています。余計なことをせずに経営に邁進せよと塾長に叱られそうと断りをしながら。

塾長も突然登壇されて、「感動しました。ありがとう」と涙ながらに一言。日本塾生が持ち…

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第3963回

サンパウロに到着して塾長講話

ここサンパウロは、日本時間との時差が-12時間です。日本より半日、遅いと言うことになります。夏時間では、丁度裏表になりますか。日本が昼なら、こちらは前日の夜となります。時差がありますから、出来事はバラバラです。正確でないことをご承知置き下さい。そうかそう断ることもなく、日記と言いながら、もともと時系列はデタラメな小欄です。

昨晩は、ここサンパウロの「ブルーツリープレミアムモルンビー」ホテルで日本塾生だけの夕食でした。ビールは美味かったですね。アメリカよりヨーロッパのドイツ系ですね。コクがあって、日本のビールとも似ています。このホテルに3連泊です。私の感触では、日頃塾長追っかけ組が半分以上いますから、同窓会のような機内でしたし、昨晩の食事会でした。

さて本日は、サンパウロの市営マーケットへ出かけました。昼食もマーケット内のレストランで地元食を頂きました。とは言いながらここの一食は、私の1…

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第3962回

成田空港で日本酒を飲みEK319便へ搭乗

連休最後の一昨日は、午後からの高松羽田行きが満席で、われわれ遊び族は遠慮がちに午前中の便に搭乗しました。無事予定通り到着すると、時間を弄ぶことになりますが、出国ですからそれも仕方ないかなと覚悟をしました。成田空港集合が20時、そしてフライトは22時EK319ドバイ行き、所要時間11時間15分です。

ドバイですか?とんでもない。ドバイを経由地としてここから約15時間かけて南米ブラジル「サンパウロ」まで飛びます。ドバイと日本との時差が5時間、日本が5時間先を走っています。ここドバイ空港は広いとは聞いていましたが、砂漠の真ん中に出来たというより作った都市です。従って空港の規模も、半端ではありません。空港の中に電鉄が走っています。

関西国際空港にも敷地内鉄道はありますが、ここを見ていると、まさに国策です。早くから言われていた国際ハブ航空は、数多くを必要としてはいません。エリア圏に一つあれば十分…

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第3961回

ハゲとビキニとサンバの国著井上章一

私がブラジルへ行くと知って、学友湯川正さんが「ハゲとビキニとサンバの国」という新潮新書を贈ってくれたのです。行く前に読もうと思っていましたが、結局今日になってしまいました。リオデジャネイロ州立大学へ、短期日本語指導のためにブラジル入りした井上章一教授の「ブラジル邪推紀行」です。

ブラジルと言っても私が行くのは、サンパウロとリオデジャネイロの二つですが、「二都物語がうかびあがるまで」という節で、この二つの都市を実に上手く説明しているところがありました。「Ⅷ日伯比較エトセトラ」の中に納められています。

「カリオカ」という言葉がある。リオデジャネイロで生まれ育った人をさす、まあ綽名と言って良い。都会的で、洗練されており、遊び好き。人生をエンジョイすることに長けている。仕事よりは趣味娯楽、あるいは色恋におもむきやすい。そんな人間像が、浮かんでくる。

これに対して、サンパウロ育ちの人々は、「パ…

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第3960回

2013子供の日

プロ野球元巨人監督の長嶋茂雄氏(77)、巨人や米大リーグのヤンキースなどで活躍した松井秀喜氏(38)への国民栄誉賞の授与式が5日、東京ドームでの巨人―広島の試合前に行われました。

授与式では安倍晋三首相から表彰状や記念品の金のバットなどが贈呈され、長嶋氏は「ファンの皆様、本当にありがとうございます」とあいさつ。松井氏は「大変光栄ですが、同じくらいの気持ちで恐縮している」と述べた。球場内からは2人に温かい拍手が送られた。

長嶋氏は日本を代表する国民的スーパースターで「ミスタープロ野球」と呼ばれ、松井氏は「ゴジラ」の愛称で親しまれ、日米の人気球団で活躍した。長嶋茂雄氏と松井秀喜氏の国民栄誉賞授与式が、大勢の子供らを東京ドームに集めて、テレビなどを通じて行われたことは、巨人ファンのみならず、全国全世界の野球ファンに喜ばれたことだと思いました。

お二人の受賞には衷心よりおめでとうございますと…

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第3959回

中型連休の休みを頂いています

弊社も中型連休を頂いております。3日(金)4日(土)5日(日)の休みです。私自身は貧乏性で、丸々休みにはなりません。今日と明日は、葬儀告別式が続きます。今日は山本八重子様(81歳)、明日は猪子ツタ子様(85歳)です。

今年は正月2日から告別式があり、予想通りこれまでにわが母を含めて、11人を葬送しました。小欄でも正月に告別式があったので、今年は多いと思うと書きました。それでもわが母親をおくることになるとは、思ってもいませんでした。どの葬送も悲しいものでした。

母サチ子は2月12日に死亡し、3月30日が77日(市井に言う49日)でした。これが終わると、「満中陰志」つまり香典のお返しの品を贈ります。わが家も、僅かばかりの品をお返しに贈りました。まずは高松栗林ライオンズクラブと、社会福祉法人竜雲学園へほんの僅かばかりの寄付をしました。

満中陰志は、サチ子に関係の深い品物を選びました。遠隔地…

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第3958回

国土交通省インスペクションガイドラインの発表

大型連休中は、日頃書けなかったネタを紹介しています。今年の不動産仲介業界は、中古住宅の媒介(仲介)時に、インスペクションをするというのが常態になると思います。それを裏付ける国土交通省の動きです。第3の波も、民活と言いながら、やはり官主導で動きはじめています。

国土交通省は2013年4月26日、「既存住宅インスペクション・ガイドライン検討会」(座長:深尾精一首都大学東京教授)の第4回会合を開き、同ガイドライン案を公表しました。昨今は、何かに「ガイドライン」と名付けられた言葉が一人歩きしています

「インスペクション」とは聞き慣れない言葉ですが、建物検査のことです。何でもカタカナ語を使うのは、昭和生まれには一種のアレルギーになります。分かるものも分からなくなります。とは言いながら、固有名詞的に使われ始めると、避けて通れなくなり、困りながらもつい使います。

ここで話題になっているのは、中古住…

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第3957回

安野公尚氏の叙勲お目でとうございます

春の叙勲が発表されました。不動産業界では、元社団法人香川県宅地建物取引業協会副会長の安野公尚氏が「旭日双光章」を受賞されました。おめでとうございます。紙面を借りて、お喜び申し上げる次第です。同時に業界の誇りでもあります。

旭日双光章は日本の勲章の一つで、旭日章(きょくじつしょう)6つのなかで5番目に位置するとされています。2002年(平成14)8月の閣議決定「栄典制度の改革について」により、「勲五等双光旭日章」から勲五等が省かれ現在の名称になったと書かれています。

私のような蚊帳の外の者には、その意味も本当の値打ちも分かりませんが、分からないままに、業界の代表ですから「どいや」と思わず胸を張りたくなります。脱口入師を目標とする私には、大いに溜飲が下がる思いです。受賞された本人も大変でしょうが、大いに喜んで、祝賀会があるならば駆けつけて祝意を述べたいものです。

ところで本日弊社に、他県…

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