会長日記

第2401回

上海の最終日は晴天でした

朝から絶好の旅行日和です。今日のここ上海は正月2日です。朝遅めの出発で、上海博物館へ行きました。

私は絵と陶磁器が好きなので、まず絵を見に行きました。一つ気になった絵は、明時代の「李在(りざい)?~1431」が書いた、「琴高乗鯉図軸(きんこうじょうりず)」という墨で書いた絵です。

もう20年も前に、北九州市在住の桜井デザイナーが余興で書いて下さった絵によく似ているのです。もちろんここ上海博物館の本物には、鯉にまたがるのは「琴高」ですが、桜井先生の絵では、頬をピンクに染めた私の顔が鯉にまたがっていました。

もしかしてこの有名な絵をもじって、何十年先にこの愚か者も気づくだろうと考えてのことだったのかも知れません。この仮設が正しいとすれば、偶然とは言え、あの広い展示場の中で「琴高乗鯉図軸」を見つけたことは、私にとっては必然だったのでしょうか。小欄でも紹介したと思いますが、帰宅して、再度見て…

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第2400回

上海2日目は中国での元日でした

中国は旧暦で正月を祝います。今日1月27日は旧正月中国の元日にあたるそうです。昨晩21時頃から、今は現地時間元旦8時頃ですが、まだ花火が上がっています。中国人は、この花火爆竹線香代を、必ず自分の資金で調達するそうです。私などは、共同してでっかい花火を上げればいいのにと思いますが。

朝食を頂きました。間もなくバスで蘇州へ移動します。

昨晩私は爆睡でしたが、24時前後は大変な騒ぎだったそうです。中国では、元日と4日の2日間は、爆竹も花火も解禁だそうです。そうでもしないと、国民の貧富の差の不平等感を拭いきれない雰囲気です。中国20億人の統治は、優れた者の一党独裁だから出来ているのかも知れませんが、確かに確実な方法かも知れませんが、これからは世界の常識中国の非常識は通用しないと思います。

かれこれ10年ぶりの上海ですが、確かに裕福になっていると感じます。車も新型の外車が多くて、自転車が少なく…

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第2399回

早朝から広島空港を離陸して上海へ到着

自宅を出たのは早朝4時過ぎでした。雪が津々と降っています。久保喜治相談役と有馬雅範参与を迎えに行って、宅建協会へ急ぎます。雪ですが、凍結がなくて比較的楽に到着しました。

瀬戸大橋はバスで通過ですが、何とそのバスの暖房が壊れていて、外は雪模様の中、広島空港へ急ぎます。やはり暖房がないバスの室内は、底冷えがします。

高松から上海行きは、通常であれば淡路島経由で関西空港へ出ます。そこから出国となるのですが、広島空港も距離的には同じぐらいだと思いますが、時間は遙かに広島空港が有利です。そして入出国手続きも簡単です。存外穴場なのです。

広島空港を9時に離陸して、1時間45分程度で上海に到着します。機内はガラガラで、ゆったり2席利用で快適なフライトでした。

久しぶりの上海です。10年ぶりぐらいですか。竹村健一先生と来たのが後先か忘れましたが、それにしてもビックリの上海です。「テレビ塔」の回りに…

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第2398回

麻雀大会は香宅協の今年度最後のクラブ活動

香川県宅地建物取引業協会には、研修会や不動産フェアーなどの啓蒙研修事業の他に、7つのクラブ活動があります。7月のボウリングから始まってこの麻雀まで、延べ700名弱が参加します。

不動産業者は悩ましいもので、ある案件では「商売仲間」になり、また別の案件ではライバルになることがあります。しかし業者同士、顔見知り以上の関係であることで、仕事の邪魔になることはありません。

特に昨今の不動産不況にあっては、少しの仕事でも分け合ってと言うケースが散見されます。その時でも、知り合い以上であれば話が早いのです。という意味もあって、協会では7つのクラブ活動をやっています。

私はこのクラブ活動を管掌する総務部長という立場で、ゴルフを除いて全てに顔を出しました。女性クラブも、行きましたよ。

私は恥ずかしながら、麻雀が出来ません。学生時代には、70年安保の時ですから時間はたっぷりありました。ありすぎて、麻…

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第2397回

今年最初の盛和塾塾長例会が大阪で開催

昨年の10月、ニューヨーク塾で星塾生に言われた「日本の塾生さんは毎回塾長のお言葉を聞けて良いですね」との言葉が、私の「ご都合主義」に猛省を促して下さいました。昨年2008年は入会すぐで、塾長例会の中で足の便の良いところへは参加し、高松から行きにくいところへは行かずじまいでした。

その反省から、今年1年間は何が何でも塾長例会へ参加すると決めて、この1月の今日からスタートしています。今日は実務研修ゼミの3日目、「賃貸管理業務」でしたが、私は朝一番、「賃貸管理の法務」を担当して後は実行班に任せて、急ぎバスで大阪へ向かいました。そして2月は広島です。3月の九州も、是非行きたいと願っています。

7月の塾長例会の翌日は毎年海水浴があるそうで、あまりにも醜い自分の体を、今から少しは贅肉を削ぎ筋肉を付けたいとスポーツジムでは、筋肉トレーニングに励んでいるところです。

本日は塾生2人の「経営体験発表」…

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第2396回

ついにやってきた建設業四国発の破綻

四国4県でマンションや注文住宅の建築を請負、われわれに近い位置にいた建設会社ジョー・コーポレーション(松山市)は21日、松山地裁に民事再生法の適用を申請したと発表しました。息子からの携帯メールで知りました。負債総額は約90億円だそうです。

アメリカのサブプライムローン破綻に端を発したマンション販売不況と、分譲マンション建設用に購入した土地の売却で多額の損失を計上したためと言われています。

民事再生で支援企業を探すと言われていますが、再建は厳しいものがあります。子会社のジョーアメニティは本体とは別で、今後も営業は続けるようです。

四国新聞によると、香川県内では13棟718戸の分譲マンションを販売。賃貸マンションは70棟630戸を引き渡し済みで、現在、注文住宅4棟を施工している。同社管理部は「賃貸を含めマンション管理は子会社や関連会社が行っており、申請の影響はない。注文住宅については、工…

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第2395回

不動産実務研修ゼミの再開です

休止していた「不動産実務研修ゼミ」を再開しました。再開の理由はここ2・3年、「宅地建物取引主任者(普通に言われる不動産の資格)」の受験対策の内の、5問免除(『宅建登録講習』と言います)講座の講師と、主任者試験に合格した後の2年間実務経験免除(「宅建実務講習」)の講師を務めた時の受講生からの要望です。

彼らの声から、「実務」を出来るだけ短時間で格安に、そして将来に渡っての「疑問」に、確実に答えてくれる先生を求めていることを知りました。

私も前職「うどん職人」の頃に、同じような悩みを持っていました。うどんや素麺を作るのが家業だったものでやめる勇気がなくて、7年間「麺職人」と「不動産」の両方をやっていました。

その頃に、「実務」を学べるところを探しましたが、売買仲介・売買仲介の両方、つまり「田舎の不動産屋」がする仕事全般を学べるところがなかった訳です。

北九州市の「不動産中央情報センター…

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第2394回

円高が禍する香川のローカルニュースです

県内を訪れる韓国人旅行客が、昨年末から大幅に減っている。特に影響が出ているのがホテルとゴルフ場で、昨年11、12月の利用客数は前年同月比で8割以上の減。誘致に力を入れるホテルやゴルフ場によっては、昨年の1―3月は韓国人旅行客が利用客全体の2割を占めたところもあり、関係者は県内観光にまで猛威を振るう「100年に一度の経済危機」に頭を抱えている。

 原因は、急激な円高ウォン安による韓国人の旅行控え。県内を訪れる韓国人旅行客の主な交通手段である高松空港発着のソウル便は、昨年12月の搭乗者のうち、外国人の比率が前年同月の約4割から約1割にまで減った。

以上四国新聞からの記事です。

特に正月以降の高松空港は、その出迎え体制に異変が見られると言います。韓国からアシアナ航空を利用して高松空港に降り立った韓国人は、バスで塩江温泉郷で荷物を解きます。そして近くのゴルフ場へ、直行です。この時期、韓国での…

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第2393回

FM香川のグローカルトークの収録日

今月11日の小欄に書きました、「グローカルトークfromかがわ」の番組収録が、FM香川のスタジオでありました。来月2月は松野不動産㈱代表取締役松野誠寛が、土曜日の17時55分から5分間の番組に登場します。

話の内容は、パーソナリティの井川さん任せでした。彼に「経営指針書」を預けて、ネタのヒントにして貰いました。2月ですから土曜日は4回ですが、その全部を一回に収録します。

私も1時間程度はかかるかなと覚悟していましたが、僅か45分程度で終わりました。「もっと言いたいことはありませんか」と言われましたが、素人は何度やっても同じです。最初の一回が、結果的に一番良いのです。2度目も、「ダイワハウツ」になりますよ、私もきっと。

第2392回

横綱朝青龍の8連勝はどうなっているの

引退か休場かと、大相撲初場所前に取りざたされた横綱朝青龍ですが、ふたを開ければ今日も勝って予想外の土つかずの全勝で中日折り返しです。どうなっているのですか、横綱として序盤連敗なら引退とも言われていたのに、本当にどうなっているのですか。

戦いぶりから見て、「八百長」とは思えませんが、それにしては出来すぎで不自然です。これから上位力士を対戦するので、まさか全勝優勝という結果はあり得ないと思いますが、それにしてもここまでの活躍に、どうしても合点がいきません。

また日本人は判官贔屓が多くて、「朝青龍」のかけ声は勿論のこと、「朝青龍」の張り出しも沢山見えます。本当に日本人はやさしい民族だと、感心します。

私は、横綱朝青龍は嫌いです。横柄な態度、不遜な態度、自分の描く横綱像とは相容れない態度です。大関までなら、「面白いキャラクター」として私もどうも感じなかったのですが、横綱はいけません。

横綱…

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