会長日記

第8061回

高松商の第4戦準決勝対高松東戦

香川県大会第12日目は、準決勝戦2試合が行われ、第1試合高松商―高松東が10時からレグザムスタジアムで行われ、高松商が9-1の7回コールドで高松東を下し、まずは決勝に駒を進めた。第2試合は、英明―三本松が14時から同じレグザムスタジアムで行われ、こちらも英明が7回コールド7-0で完勝しました。決勝戦は1日おいて27日土曜日、10時からここで行われます。

準決勝まずは高松商―高松東は、36年ぶりというベスト4の高松東先頭打者・佐々木捕手が初球を今大会第1号のホームラン。これには高松商応援団席でも唖然と見送り、やや間を置いて思わず拍手を。佐々木選手はこれまでの試合で9安打の打率6割という働き頭で、高松商先発佐藤晋平右腕がストライクを取りに来た初球の直球をスタンドまで運んだ。しかし高松東は結局、この1安打1得点だけに終わってしまった。まさに、隅一となった。

高松商先発の佐藤晋平右腕は、これま…

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第8060回

アパマンネットワーク四国支部7月支部会議2024

松野不動産㈱を退社し、アパマンネットワークと縁が切れたのですが、今日の7月支部会議にゲストとして呼ばれて、表彰状や花束を頂戴しました。それより驚いたのは、リモート会議に出ていた大村浩次APAMAN社長から、休憩に入ったとたんに架電があり、大層な慰労の言葉を頂きました。あれから25年、きみまろ流になりますが、大村浩次さんは随分大人になりました。

今日の懇親会は海鮮居酒屋神童ろ(わらじろ)北島茂俊社長の店で、私の前が川森敬史(けいじ)社長で、25年間で苦しかった頃の話しを聞かせて貰えました。懐かしい昔の話しについてこれるのが私ぐらいで、特に川森敬史ネットワーク社長には2年前の叙勲の祝賀会に臨席してくださったご縁もあり、比較的話しやすい関係です。

四国支部のメンバーは比較的仲が良くて、アパマン全国総会の後には品川プリンスホテル付近の居酒屋で2次会3次会をやっていました。中心に故白石富祥(愛媛…

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第8059回

ハルメク100号でもスマホの簡単操作を特集

かみさんが、通信雑誌『ハルメク』を定期購読しています。女性向け月刊雑誌だが、最近はテレビコマーシャルも入れ始めた。かみさんはそれを見て、雑誌に掲載されている服などを購入している。同じ品は手に入るが、モデルが違うと思うのだが、そんなことを言ってしまえばおしまい。古希の心得は、動きが遅くなった分言うこともその場では言わない。ワンテンポ置いたら、ばからしくなってもう言わない。わが家は平和だ。

かみさんが読んでいた8月号(7月10日発行)を、借りて読んで見た。標題にあるように、『スマホの簡単操作決定版』と特集が組まれている。スマートフォン(スマホ)は、言うまでもなく私も重宝している。「財布を忘れてもスマホを忘れるな」と、自ら気を付けている。車載用に設定しているクルマでは、「スマホを忘れています」とクルマが注意喚起するほどだ。確かに現代人は、スマートフォン(スマホ)がなくてはやっていけないほどにな…

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第8058回

魔の3回戦は鬼門をどうにか無事通過

第106回全国高校野球選手権香川大会の第11日、高松商にとっては昨年ここで敗れているだけに魔の3回戦であります。課題はいろいろ出ましたが、とにかく勝って鬼門を無事通過。試合としては7回コールドゲームでしたが、苦しい戦いでありました。熱い(暑い)のなんの、応援席もネット裏はガラガラ、険しい階段をどうにか上がり、足が悪いのに日陰を求めて上へ、手すりが心の支えでもあります。

香中央 002 110 0 4 7 4

高松商 141 022 1X 11 12 1 7回途中コールド勝ち

今日はとにかく暑かった。言い訳するわけではないが、被安打も毎回かと思うほどの7本打たれ、与四死球も押し出しを含めて7、計算するとこちらも毎回出している勘定。決して褒められた試合ではなかったが、とにかく勝ったことを褒めようではないですか。炎天下で、選手も思考能力が急激にそれも突然落ちた。これでベスト4入りをした。明…

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第8057回

オイスカ夏のバーベキュー交流会2024

『四国研修センター』外でのBBQ交流会(大会ではなかった)は、恐らく初めてだと思います。5名の研修生と実習生1名の6名と、オイスカ職員らをホームタウンの仏生山の森レストラン五十八に迎え、それを支える48名の会員・非会員、また老若男女の別なくまだ熱いこの地へ来てくれています。何人かは狙い通り、電車で来てくれていました。研修生も電車で来ていました。指導員は、電車代が高いとぼやいています。

オイスカ四国支部高松推進協議会は、先月ここのエアコンの効いた館内で総会をして、今日は野外でバーベーキュです。オイスカ四国研修センターは、綾川町にあり、ここから電車で数駅です。高松推進協議会の市内番町の拠点から、綾川町まで南下しています。中間地点のこの仏生山町あたりに新たなサブセンター的拠点を作りたいという思惑もあります。

オイスカの外国人研修生は、『四国研修センター』の場合は会員の会費(個人2万円)の中か…

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第8056回

2024夏の香川県予選高松商の第二戦

第106回夏の甲子園大会の県予選高松商第二戦は20日、10時から生島町の県営野球場で高松南と対戦し、7回8-0でコールド勝ちした。緒戦より少しは余裕を感じたが、それでもバックネット裏では厳しい意見も、場面毎の展開で聞こえる。しかし、「年寄りの戯言」と受け流して、選手諸君は前へ頑張って貰いたい。今日の勝因は、投打のバランスが良かったことが上げられる。

高松南 000 000 0 0 5 2

高松商 130 130 X 8 6 0

今日は、投手編から振り返って見よう。先発の大森健太郎(3年=岡山)左腕は5回を投げて、被安打4、奪三振8、無四死球の失点0に押さえて先発の責任を果たした。右腕が多い高松商にあって、大森健太郎の左腕は貴重な存在だ。6回から筒井羽琉(2年=古高松)右腕が登板し、コールド7回の関係からだろう6回だけの1イニング、2番からの中心打者3人を被安打0で押さえた。7回からは…

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第8055回

五輪体操A選手出場辞退19歳都内で飲酒喫煙

日本体操協会は19日、都内で緊急会見を開き、パリ五輪の日本女子代表で主将に選ばれていたA選手(19)=順天堂大=に飲酒と喫煙が確認されたため、五輪出場を辞退したと発表した。日本体操女子のエースとして初舞台での活躍が期待されていたが、26日の開幕を1週間後に控えたこの時期に異例の参加とりやめとなった。内部告発というから、関係者からの通告と考えられる。

孫を持つじいじーとしては、そのくらいなら良いではないかと正直思うのですが、やはり法律違反は飲酒喫煙でもドーピングでも同じこと。19歳で五輪代表で、おまけに主将となるとプレッシャーも多かったと思いますが、だから許されるというモノではない。A選手にしてみれば、『ちくり』への恨みしかないと思うのですが、人を恨む事なかれ。良いことも悪いこともすべて自分の考え行動から出た結果であります。

19歳の少女に言うのは過酷だという意見も承知していますが、幼い…

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第8054回

香川胆識の会7月例会2024

盛和塾香川の後継として、香川胆識の会が勉強会を継続しています。経営における気づきを得られる機会となるように、新体制で臨んでいます。本年度も『実学実践勉強会』『フィロソフィ勉強会』『経営実践発表』の三部構成で、時間の経過を忘れてしまいます。若者を中心として、運営がなされています。会場は花樹海、時間は毎月第3木曜日の16時からと固定しています。

三部構成で例会は散会となりますが、その後は希望者でコンパです。その席では、今日の発表者にさらなる質問を浴びせかけます。多少のアルコールが入っていて、例会場での質問より深掘りしたモノもあります。経営の内容を自慢するモノではなく、そこそこ上手くいっているがまだまだ足りないという経営者の苦悩の披露のようです。

私はノンアルコールですが、コンパも必ず参加するように心がけています。飲んでいた頃も参加していましたが、稲盛和夫塾長は、『人生・仕事の結果=考え方×…

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第8053回

オイスカ高松推進協議会初の仏生山の森BBQ大会

『BBQ大会』とはいかにも昭和人間の表現だが、中身は海外研修生と地元仏生山町周辺の子供らとの交流大会と考えています。『大会』という表現も古いのですが、私世代の読者には、『フェスティバル』とか『カーニバル』とかよりも分かりやすいと思います。今週の20日土曜日の夕方、仏生山の森の中の『レストラン五十八』で初めて企画しました。勿論有料です。

オイスカ高松推進協議会は、オイスカ四国支部傘下で国内に4つしかない研修センターの一つ、『四国研修センター』を綾川町に設置し、会員の会費や寄付金により、東南アジア・メキシコからの研修生を受け入れています。オイスカの海外拠点は、24箇所に及びます。戦後日本が出来ることは、戦争で迷惑をかけた東南アジアや太平洋の島々の人々に、米作り(生きるすべ)を教えることにあると考えた篤志家・中野與之助初代オイスカ総裁が、私費で始めた奉仕活動がきっかけです。

私は会員になって…

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第8052回

高松栗林ライオンズクラブ第1482回7月第二例会

第二例会は、所属する地区(336-A)の4リジョンのRC(リジョンチエアパーソン)と枝組織の4ゾーンのZC(ゾーンチェアパーソン)ら坂出石井キャビネット(仮称)の役員が計6名もビジター訪問です。一度の例会に6名のスピーチは40年にして、初めての体験です。「みんなで来れば怖くない」と冗談が飛び交うなか、流石ライオンズクラブ、それぞれが役割を帯びてきています。挨拶はそれぞれが、きっちりやり遂げます。

現在の高松栗林ライオンズクラブの世界の中での位置付けは、336-A地区4R4Z。国際協会336-A地区ガバナー L石井淑雄 四国最高位

本来の世界的地区はMD336ですが、中四国で合わせて336地区となっており、現在これの分割が取りざたされています。四国内も一層のこと、香川・徳島で準地区を作り、愛媛と高知で同じように準地区を作ったらどうかと熱く議論されています。アメーバ経営と同じ、細分化が活性…

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