会長日記

第8680回

4月第1周目の屋島は瀬戸内海らしい春霞

いつものように、月曜屋島登山の朝、東山地墓地からアタックします。登山と言うよりワンダーフォーゲル的な山歩きです。週一ですが、これが出来ると1週間健康に仕事に励めると安心します。このように体を適度に刺激すると、怪我は少なくなると思うのですが、残念ながら病気は関係なく突然やって来ます。私も幼少期のそけいヘルニアから始まり、これまでに7回の手術を経験しました。

思うに病気は、遠因はあるのでしょうが、逆にこれと言った対策はありません。野菜を多く摂取し、適度な運動を心がけてと言われますが、もう20年近く毎日室内ウオーキングを40分ほど心がけています。そして最近は週一屋島登山ですが、罹患は避けられません。「神のみ知る」と言ったところですね。そうそうその神様ですが、『出作熊野神社』は今月から一層精進するようにと責任役員に昇格です。

このように心身共に、彼岸へ渡る心構えを意識していますが、病気は容赦な…

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第8679回

出作熊野神社新体制が発足したが先細りは否めない

小欄でお馴染みになりましたが、『出作熊野神社』の責任役員(総代)に就任しました。僭越かとも思うのですが、2年か4年ぐらいリリーフでつなぐと、その後はエースが登板してくれる手はずになっています。先にも書きましたが、ここ5週間くらい神社のこと、古代史のこと、『出作熊野神社』のことについていろいろ考えることができました。

一人では何も出来ませんが、あの人この人、重責を担うには退任希望者が出て、私も年長者に死ぬまで神社に尽くしてくださいともよう言わず、とにかく引き受けて次につなぐことを使命と考えています。それでも出作熊野神社規約第4条理念で、『本神社は、参加者全員の物心両面の幸福(しあわせ)を追求すると同時に、地域社会と住民の安寧と平和と集う者のいやさかを祈念し、一人一人の人生も幸福(しあわせ)になり、神社も繁栄することを請い願う』と生意気を書かせてもらいました。

高齢化が進み、氏子が集団で離…

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第8678回

香川県条里制農地解消へ

香川県は本年度から、古くから残る小区画農地『条里制農地』の解消に乗り出すという。圃場を区切る畦畔(けいはん)を除去して区画を拡大、農道や水路も併せて整え、効率的に作業が出来る耕地を目指す。初年度は丸亀市でモデル地区を指定、先行的に実施して課題を洗い出し、全県的な整備体制を整える。香川県は、全県で市街化調整区域を廃止した唯一の県だ。農家のみならぬ、非農家の私も大いに期待する。農業の合理化で、より安く良いモノが口に出来る。

条里制農地は、奈良平安時代の区画整理で誕生した水田がルーツ。日本の古代史によると墾田永年私財法(こんでんえいねんしざいほう)」〔743年・天平15年〕から、個人や集団が開墾した土地はあくまで個人のモノです。この条里制では、1町(約109㍍四方)を10分割した単位区画とし、小規模な水田が並ぶ農地が整備された。

香川県の讃岐平野では、古くから平野部で条里制農地が広がっていた…

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第8677回

出作熊野神社新体制スタートへの前夜祭

という仰山なモノではなく、とにかく一杯やらないかということで、今日は場所を変えて、神社総代の酒井恭子さんが経営する『酒13(さかいさん)』へ集まりました。場所はブックオフ仏生山店の南、倉庫を改良した隠れ家です。ここも『出作熊野神社』の氏子範囲、今日の参加者は全員『出作熊野神社』の氏子総代&運営委員の皆さんです。私を含めて5日の総代会総会で、正式就任ですが。

私ごとで毎回恐縮ですが、ここ1ヶ月超、私が退院してからこっち、『出作熊野神社』の責任役員役に就くように、毎日のように説得され続け今日を迎えております。結果「私でよろしければ」と、お受けすることにしました。近い将来何歳とは決めていませんでしたが、神社のお世話をより真剣にしたいと考えていました。否、これまでも総代の末席に名を連ねては居ました。

5週間ぐらいになりますが、神社関係の勉強やら、そもそも神社の役割の出発点など、また村の鎮守様と…

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第8676回

人手不足を技術の革新がカバーしつつある

タイトルに困ったが、実は台所のシステムキッチンの内蔵電燈の一つが点かなくなった。これは電気の量販店で同じモノを買ってきたら、簡単に交換で解決しそうだ。あわせて思い出したのが、2階階段上の照明が蛍光灯の2灯式になっているのだが、30Wが早くから切れていて、交換を余儀なくされていたがしばらく捨て置いた。この際、こちらの交換も頭をよぎるが、「待てよやがて蛍光灯が廃止される。であるなら今から器具毎LEDに交換するか」と考えた。

ということで、近くの家電量販店へ行ってみた。当然大中小サイズが、部屋の大きさ毎に並んでいる。中から、1万円を切るくらいの照明器具を探したのです。確かに蛍光灯器具に比べて高くなっているように思うのでが、その点明るさや長持ちで優劣付けがたい。第一蛍光灯照明は、生産が終了し、やがて使えなくなると聞く。値段が高い分、本体重量が随分小型軽量化で軽くなった気がする。

帰宅して早速新…

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第8675回

4月まさに春新年度の幕開けです

ここ四国高松も、4月が新年度の始まりですが、文字通りサクラが咲き誇り春の到来を告げながら、絶好のスタートです。被災者の宮本嘉二さんの住む東北は、まだまだ春にはほど遠いのですが、それがまた春の到来が近い4月を感じさせる頃かなと勝手に思ったりしています。千葉のマンション住まいの湯川正さんは、都会での4月を迎えていると喜んでいます。

そうそう千葉県は、鎌倉時代後期に活躍した千葉常胤(ちば つねたね)の下総国千葉郡の「千葉荘」のその地名を取って「千葉」を名乗ったことから成りました。私がこれを知ったのは、最近のユーチューブYouTube学習成果です。面白いですよ。『かがわマラソン2026』はもう飽きました、最近は『むすび大学』シリーズにはまっています。

ところで今日は高松も雨でしたが、市役所等へ出かけました。市庁舎前の中央公園が今改修中で、地下駐車場の一部使用制限がかかっています。私も午前中の混…

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第8674回

大阪桐蔭春5度目夏5度の古豪復活全国制覇と香川県の将来

大阪桐蔭は、これまでの桐蔭とは違うと言われるが、やはり強かった。第98回選抜高校野球大会は31日、甲子園球場で決勝が行われ、大阪桐蔭が4年ぶりの優勝を果たした。史上最多に並ぶ5度目で、夏を合わせた優勝回数10回は史上2位だという。このところ甲子園から大阪桐蔭の声が聞こえなかったが、見事復活したと私は試合を前半だけ観て感じていました。

結果7-3で智弁学園(奈良)を、力で打破した感じだが、これまでの桐蔭とチームカラーは変わったように思った。どちらかと言えば、昔のPL学園のイメ-ジで、『柔よく剛を制す』のように映った。変わらないのが西谷浩一監督だが、コメントを聞いていないのであくまでも憶測だが、一番変わったのが監督さんだったのではないだろうか。

大阪桐蔭と言えば大阪の雄、いや日本を代表する名門チームで、全国各地から能力の高い背の高い堂々とした体格の選手が大勢入ってきた。これが「今や昔」の話…

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第8673回

高松商春の大会ベスト4入り次の蓬莱戦が山か

春季四国地区高校野球県大会第9日は30日、レクザムBP丸亀で準々決勝の残り2試合が行われ、三本松と高松商が勝利し、準決勝に進みベスト4の顔ぶれが揃った。4強入りは、三本松が9年ぶり17度目、高松商は2年ぶり28度目となり、先に決めている蓬莱と尽誠の4校で、大会第10日4月4日、同球場で蓬莱―高松商(10時)と尽誠―三本松戦(13時)を行う。

高松商は初回、2塁に四球・犠打で進んだ西村修五二塁手を置き、3番河田健汰捕手が2塁打を打ち、まず1点先制した。河田健汰選手は、打点2と頑張っています。三回表に志度1番辻選手の2塁打で、同点に追いつかれる。その裏高松商は、9番DHの浅野大智選手の安打から続き、河田健汰選手の犠飛で1点。試合の主導権を渡さなかった。このあたりが試合の綾だったかもしれない。

続く高松商四回、5番塚本駿の2塁打と6番二木選手の送りバントで3進、7番川原歩翔選手の一塁ゴロで迷…

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第8672回

高松紫雲ライオンズクラブふれ愛(ふれあい)ウォーク2026

高松紫雲ライオンズクラブ35周年記念事業として始めた事業も、今年で21回目を迎えることができました。チャーターナイト55周年記念誌を見ると、クラブ5周年、10周年記念事業として作り上げ、継続して環境保全の整備を行っている『紫雲の広場』並びに紫雲連山を生かした事業として、市民参加型のACT(アクティビティ)『ふれあいの森ウオーク』が続いています。

29日(日)峰山公園・芝生広場に集合し、9時半から開会式・ラジオ体操後、峰山古墳群を巡るコースを歩きます。主催者予想として200名の老若男女を、ライオンズだけでなく一般市民参加型で、家族連れの参加もありました。コースの特徴は、国指定の古墳群を巡る歴史散策で、山元高松職員の案内が面白くて、大変勉強になりました。

いつも以上の深い古墳の説明と、適度なアップダウンのある山歩き、特に古墳群周辺は大きな石が多くて、歩きにくいので、大変疲れました。その山元…

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第8671回

高松商ベスト8入り春の県大会の2回戦勝利

英明の活躍が甲子園での話題になっているが、地元大会も並行して行われている。雨で順延になった高松商の2回戦は、相手が寒川で、このところ監督が替わったりして不気味な存在になっています。本日13時から、レクザムBP丸亀で対戦が行われ、6-2で高松商が勝った。これでベスト8が出そろったわけだが、県立高校が健闘している。香川の田舎でも英明を筆頭に私立が台頭して、やがて独占されそうだ。

試合は寒川先攻で始まり、1回裏高松商の攻撃で6番塚本駿選手の2塁打で2点加点し、先の三木選手の四球押し出しとで3点先取。ただ高松商は合計7安打と抑えられ、ここから7回の3点まで苦戦した。結局相手のフィルダーチョイスやエラーに助けられて得点し、どうにか寒川の攻撃を五と六回の各1点で凌いだ。投手の先発尾崎右腕が6回まで7安打2失点、7回から森満右腕が3回を無安打2奪三振に抑えた。

投手は背番号1が登板せず、心配するとこ…

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