会長日記

第3473回

年賀状を頂きましたありがとうございます

今年も楽しみにしていた年賀状が、元旦自宅に配達されました。出していない人のことが気になりますが、まずは全体に目を通します。その中で目を引くのは毎年工夫をされる前川尚史さんの、「ヴィーナス像」です。これは危なくて、とても公開する作品ではなく、一人ほくそ笑む類のものです。

北村昌史さんの水彩画も楽しみですが、今年宛名のない水彩画がありました。またいつもの、小西金太郎さんや冨田紀久子さんの作品は、「なるほど」と感心します。この二人はプロですから別枠として、素人作品で印象に残ったものを紹介します。

俊作を、目に付く順に紹介します。文章と年賀状は関係しません。悪しからず。

今年は壬辰(みずのえたつ)歳です。「辰」は理想に向かって辛抱強く、かつ慎重に、いろいろな抵抗や妨害と闘いながら歩を進めてゆくという意味があります。(虫本隆夫様)・・・自分が辰年ですから、これが良いと判断。

腹をたてずに相手…

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第3472回

第88回東京箱根間往復大学駅伝競走復路

東洋大学の激走で、新記録の連続でした。大会記録を8分以上も縮めた今年の駅伝は、いつもと違うと感じて、最後までそれが続いて最後まで王者「東洋大学」の独壇場でした。いつものハラハラもなくて、俗に言う「抜きつ抜かれつ」もトップが変わらないので、さほど感じませんでした。

しかし明大ファンにとっては、やはり10区の鎧坂哲哉選手の活躍を密かに期待していました。満を持して10区にエントリーされた鎧坂哲哉選手は、トラック記録では日本一です。調子は、「良くもなく悪くもなく」と伝えられていますが、4位から49年ぶりという3位を期待します。

結果大手前のフィニッシュ地点では、東洋大に続き駒澤大、そして明治大と期待通りの3位でゴールした鎧坂哲哉選手の姿に、私も歓喜しました。2位に入った1963年(私は小学校5年生)以来の3位となり、創立130周年イベントに花を添えることになりました。

昨日の大学からの寄付要…

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第3471回

正月2日は第88回東京箱根間往復大学駅伝競走の往路

第88回東京箱根間往復大学駅伝競走の往路が正月2日、東京・大手町読売新聞社前から箱根・芦ノ湖の5区間108㎞のコースで行われ、明治大学は総合3位、5時間30分06秒のタイムで箱根・芦ノ湖のゴールテープを切りました。1位は東洋大で2位早稲田です。

1位の東洋大学から5分少しの僅差で、そしてゴール前では一時早稲田を抜いて2位に躍り出て、われわれ校友(卒業生)を喜ばせてくれました。新聞の予想では、早稲田、駒沢、東洋等各大学の下馬評が高くて、明治大は全く論じられていませんでした。私も10位狙いでした。また来年も出られますように・・・。

私も箱根駅伝が大好きで、2日の往路と3日の復路を楽しみにしています。また別の意味では、東洋大5区走者柏崎君の活躍も、大変興味深くトップと何分差で襷を受け取り、どこまで縮めて往路優勝するのかとワクワクしていました。それがトップで襷を貰い、抜き去るシーンはありません…

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第3470回

2012年元旦も穏やかな天気に恵まれて幸先良いスタートに見えても波高し

あけましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になりました。東日本大震災や大津波、東電の放射能漏れなど1000年に一度と言われる想定外の1年でした。今年こそ災害の少ない、皆が幸せになれる年でありますように、新年もよろしく御願いします。

元旦は朝起きてお雑煮を食べますが、香川県のお雑煮持ちは有名なあん餅です。もうすっかり有名になり、全国のみなさまの知るところになりましたが、白味噌仕立ての味に青のりが乗っかっています。

食べたら墓参りと、町内のちきり神社と氏神様の熊野神社へ出掛けます。わが家はこれで、三社詣でとしています。今年は墓参りのついでに、五重塔も見てきました。すると「竜雲うどん」も、平常営業していました。精薄児ですが、電車友の女の子もいます。電車に乗って、この竜雲うどんまで通勤しています。生活弱者は、元旦から頑張っています。

昨日大晦日は、政治について批判を書きましたが、日本…

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第3469回

穏やかな2011大晦日

激動の2011年が、もう少しで終わります。人は「日の出」が良いと言いますが、私は「夕陽」が大好きで、今日は丁度通りかかった仏生山公園の前池から見た夕陽をカメラに納めて、今年最後の日記写真としました。

夕陽では、屋島山頂から瀬戸内海に落ちる夕陽が良いとされていますが、確かに瀬戸内海へ沈む夕陽は、私は世界の中でも10指に入る名所だと思っています。と言いながら本当は一番だと思っているのです。

大学受験の時も、落ち込んだら百十四銀行の屋上から瀬戸内海に沈む夕陽を見ながら、「よしー」という勇気を貰ったような記憶があります。恥ずかしながら弊社2階にも、「瀬戸に沈む夕陽」があります。さほど有名画家ではありませんが、私にとっては自分の思いを表現して下さった絵として大切な宝です。

母校高松商業高等学校の玄関左上には、ローマ在住の平田ゆたか画伯の「瀬戸の朝陽」100号作品が掲げられてありますが、平田先輩…

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第3468回

30日は地元商店街の抽選会にばかうけもドジョウも登場

昼から、地元商店街の年末大売り出し抽選会の手伝いです。毎年恒例ですが、昨日と今日の16時までの抽選会です。駆け込みと、1人が持つ抽選券の量が多くなります。残った抽選券を、常連客に「エイやー」と振る舞うのでしょうね。

弊社からも抽選券が出ていて、近くの大家さんがお見えです。昨日は、臼井仁志さんのお名前が四等当選欄に掲示されていました。一家3人で、別の日ですが、三枚の抽選券で2台の自転車を当てた藤本チームは圧巻でした。

一本は、私が見ている前で起こりました。前の日にたった一枚引いた(正式には廻した)抽選箱からポロリと色玉。その前の人が15個の「赤玉(6等賞)」を出していて、その次のたった一個で色玉が出来るとは、驚きました。

その他上位色玉では、SONYのブルーレイプレーヤや現金1万円、年末ジャンボ宝くじ抽選券、毛布など空くじなしの大判振る舞いです。その中に、「おやー」と目に入ったものが、…

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第3467回

松山も忘年会目白押し

所用があって松山へ来ました。車の半分が遊び、半分が仕事のように見えます。混んでいるところに、仕事の車には申し訳ない。29日は、微妙な日です。帰省の人もいるだろうし、正月へ向けての飾りもちらほら目に付きます。

松山は、NHK特番の「坂の上の雲」で盛り上がっています。あの特撮も良くできていました。「(正岡)子規の国の人はたばこのポイ捨てはしません」という看板まで出ています。

何が何でも正岡子規と、日本海海戦でロシアのバルチック艦隊を撃破した連合艦隊参謀、弟の秋山真之と陸軍参謀の日本騎兵隊の生みの親、秋山好古の3人にまちづくりの牽引役が託されています。

松山と高松はよく似ています。松山も三越と高島屋の2つのデパートを中心に、アーケード街が続きます。松山ぐらいの都市規模を持っているところは、流石にシャッター通りにはなっていませんが、下着の店や、電話の店などはこれまでのアーケード街にはなかった…

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第3466回

2011営業最終日は大掃除と忘年会

2011年の営業最終日です。今年はこれまでになく、大がかりな掃除になりました。騙し騙し使っていた入口のドアーも交換し、1階の天井クロスも張り替えました。もちろん先に済ませていましたが、加えてこれまで出来なかった「廃棄処分」を多くやりました。

30年分の売買賃貸契約書写し、会計書類、賃金台帳から履歴書まで、殆どが個人情報に関係するものですから、シュレッダーも一台追加しての処分をしました。自動車積載用のゴミ処理カゴも3回の交換で、「本当に室内ゴミですか」と言われたとか。

私は最終で、退職者の履歴関係の処分をしました。昔のことですからサイズはB5版です。一人一人思い出しながらのシュレッダーですが、多くは懐かしく、その当時がよみがえるのですが、申し訳ない、全く記憶にない人もいました。社長として恥ずかしい限りです。

しかし言えることは、この人達のお陰で、今日無事に2011年を終えることが出来る…

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第3465回

ケーズデンキ高松本店の見事な対応

家庭用電化製品の内、大型家電品は過去にお世話になった「㈱電化センター」で買うと決めています。高くても安くても良いのです。冷蔵庫や液晶テレビ、洗濯機等です。小さなものは、デオデオ(エディオン)です。こちらも出店でお世話になっています。

また近くに出来たケーズデンキ高松本店も、品揃えが良いことから、行くことがあります。年の瀬も押し詰まって、玄関先の外灯が不良で、正月を迎えるのにこれでは不都合かと思い、電球を器具から抜いてケーズデンキへ持参しました。新築時の電気器具ですから、もう23年も作動しています。

電球のマウントが特殊なもので、他店ではなかなか手に入らないような電球です。築後20年間は、忘れるくらい長期間働いてくれました。それがここへ来て、よく切れるようになりました。器具の交換も視野に入れて、電球を買い求めに行きました。

念のために電球が本当に切れているかどうかのテストをお願いしまし…

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第3464回

幻想的な栗林公園

高松冬のまつりとコラボしたように、会場の高松中央公園から2㎞離れたところにある国の特別史跡「栗林公園」の一角に、幻想的な夜間照明がされているという話を聞いて、行ってみました。公園内のライトアップはこれまでにもありましたが、プロジェクター30数台使っての計画的芸術化は初めてじゃないですか。

写真でおわかり頂けるかどうか。

コンピューター制御された瞬間映像の組み合わせですから、同じものが無いと言われています。スクリーンは、築後100年経過した商工奨励館と、隣のヒマラヤスギですが、確かに幻想的光は、見る者を魅了しています。

今回が初めての企画で、中央公園から無料のシャトルバスが出ていますが、PR不足です。私も焼き芋を焼ながら、聞いたぐらいです。ここの高松冬のまつりは高松市が主管三者の一角を占め、栗林公園は香川県の管轄です。今回行政の枠を越えたコラボが行われています。

栗林公園は屋島と比べ…

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