会長日記

第3363回

盛和塾四国4県合同例会

はじめて四国4県の盛和塾が一堂に会して、合同例会を開催しています。場所は四国の中心徳島県三好市、祖谷渓温泉です。秘境の地として、全国的にも有名ですが、昼からの大雨で、一層秘境感が深くなっています。

ここ「秘境の湯」は8月に、高松栗林ライオンズクラブの家族会でも来ました。ナトリューム泉で、ぬるぬる感が特徴です。流石の大雨で、露天風呂は封印でした。明日の朝は大丈夫かもしれません。

さて本日は徳島塾から㈱北島建設北島誠祐さん、香川塾から㈱北四国グラビア奥田拓己さんの経営発表でした。どちらも若い経営者です。後継社長ならではの、苦労もあるようです。

二次会は畳の間に丸座になって、二人の報告者を交えて、全員が感想をぶつけ合っていました。全員がわが経営を語っています。私にとって、良い学びでした。明日は登山が予定されていますが、この大雨では無理かもしれません。私は不動産フェアーの開会式が待っています…

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第3362回

アパマンショップネットワーク世話人会inTOKYO

アパマンショップネットワークでは、早くから5人の相談役と40数人の世話人を置いて、組織の行く方向付けの相談をしています。ある意味株式会社ですから、社長会長の好きにしたらいいのにと思うところもありますが、大村浩次ホールディング社長の思いが、このしきたりを継続しているのでしょう。

最近はAKB48を宣伝に起用し、国民的人気の彼女らの集客力は、男性にとどまらず、女性にも多くの支持を得て好評を博しているようです。そのお陰ですか、賃貸契約閑散期の9月もそこそこの集客を、各店舗が得ているような報告がされています。

今日の各位の意見の中で、税務調査で「管理契約書」「準管理契約書」への印紙貼付について印紙が必要だという指摘を受けたという意見を受けて、いや準管理は「準管理契約申込書」だから契約書に該当せず印紙の必要はないという意見がありました。

そして極めつけは、銀行などの金融機関も昨今は「金銭消費貸…

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第3361回

高松市立龍雲中学校南棟校舎建替に関する打合会

母校龍雲中学校の設立50周年が昨年度に終わり、頂いた成果物を眺めながら、月日の早さを感じていました。そんな中、同校PTAの副会長だった茶園千津子さんから、校舎の建替に関する相談会があるからと誘いを受けました。

またその会場というのが、校区内に完成した高松南消防局の隣にある、「高松市防災センター」だというのです。そんなところは知らないし、勿論行ったこともない場所ですが、用心して早めに行ってみました。

会議は冒頭、現PTA会長上井智博氏より縷々経過説明がありました。高松市の教育委員会から建替をするとの連絡が校長にあって、その計画に対しての地元住民やPTAの希望を反映できないものかという趣旨でした。

聞くと市内の中学校の幾つかで、建替工事の計画が進んでいるようです。中には全面建替というのもあって、これから徐々に耐久期限が切れる龍雲中学校にあっても、全面建替を視野に入れた全体構想を期待すると…

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第3360回

敷引及び更新料判決と今後の賃貸住宅経営

NPO法人近畿定期借地借家権推進機構が主催する、平成23年度第2回研修会でした。昨日の盛和塾関西塾長例会の延長戦で、参加しました。講師は宮崎裕二弁護士です。初めての出会いでしたが、レジュメからして、分かり易い。

敷引というのは、建物賃借人が賃貸人と賃貸借契約を締結した際に、預託する保証金などを退去時に一部を還さないという制度です。もちろん契約書に一義的かつ具体的に記載されていて、賃料の額等に照らし高額すぎないことなどが前提となっています。

更新料は、普通借家契約で契約期間が満了した際に、さらに契約を継続するために支払う対価で、敷引と同じような条件が付されています。いずれも部屋不足の時代に取り入れられた制度ですがこの2つについて、平成23年今年は賃貸住宅経営に関する重要な最高裁判決が続きました。

ところで最高裁判所ですが、全部で15人いる裁判官が、第一小法廷、第二小法廷、第三小法廷にそ…

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第3359回

盛和塾関西塾長例会大阪

今回の塾長例会は、塾長講話が中心でした。「正しい判断をする」と題して、経営者リーダーの判断力をどのように保ち、ブレないかを紐解いています。偶然ですが隣には小野瀬あや子さんが着座しています。私より早い到着です。早いもの順ですから、競争で塾長テーブルの近くに座ろうとします。

内容については差し控えますが、塾生は「迷った時には原点に返る」というフィロソフィーに対して、塾長の教えに立ち返るという原理原則を持っています。京セラ、KDDI、日本航空に共通するものは、「フィロソフィー」です。

何を堅い話をしてと言われそうですが、瞬間にでも「人間として何が正しいか」を考えていないと、日常の動きに翻弄されて、気がついたら激流の中須に残されることになります。まあこれでも激流に飲み込まれるよりましですが。

このように「心の中に規範を持つ」事が、生きるが故に出てくる三毒との戦いになります。この三毒はなかなか…

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第3358回

ライオンズクラブ国際協会336-A地区ガバナー諮問委員会

昨日に引き続き、菅武廣ガバナーの公式訪問とガバナー諮問委員会が、高松国際ホテルで開催されています。昨日は4リジョン内22クラブの半分、11クラブの会合でした。そして今日が、残り11クラブの出番でした。

そして経費節減や時間短縮の効果を狙って、ガバナーとの懇親会は、22クラブが一堂に会して昨晩終わりました。高松国際ホテルは、高松市内繁華街から少し離れているホテルですが、地区委員に栗林交通の池内一恵さんがいて、配車はあっという間の出来事でした。当然のように二次会へ移動です。

これまた地区委員の福冨正司さんの薩摩亭へ、民族移動です。四国で一人の地区ガバナーと本音の話が出来るとあって、参加者は自費参加ですがあとからあとから入ってきます。どこの世界でも、多少のアルコールは潤滑油となるようです。

ところで本日は自分が担当する4ゾーンの出番で、6つのクラブから会長幹事会計の三役と、第一副会長(来期…

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第3357回

ライオンズクラブ国際協会336-A地区菅武廣ガバナー公式訪問

7月からの今期初めてのガバナー公式訪問が、4R1Zと2Z所属11クラブを対象として行われました。明日は4R3Zと4Z所属11クラブを対象に、同じプログラムが展開されます。

これまでは4R22クラブが一堂に会して行われていましたが、よりきめ細かな語らいの場としたいという菅武廣ガバナーのお考えで、先の式次第で展開されています。きめ細やかというのは、ある意味では時間がかかります。

菅武廣ガバナーはじめ第2複地区ガバナーL松前龍宗、地区名誉顧問L石川俊夫、キャビネット幹事L高岡英治、同会計L加地尚ら、関係者は大変です。また受けるクラブ会長ら4役も、5時間にも及ぶ質疑応答に冷や汗です。

私も4名のゾーンチェアパーソンの一人として、2時間半のガバナー諮問委員会を公式訪問の裏会議としてやります。3ゾーンが公式訪問、4ゾーンが諮問委員会となります。2時間半経てば、これが逆になります。しかしいずれにし…

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第3356回

平成23年第4回高松市議会定例会代表質問傍聴

フェースブックからある議員が、代表質問で仏生山町に新設する高松市民病院に関する質問をするという書き込みがあって、市議会本会議の傍聴は初めてでもあって興味津々行ってみました。受付で住所氏名を書き込んで、「一般傍聴券」と交換です。

暫く控え室で待たされて、開会3分前から議場の傍聴席へ通されました。議長席周辺は、市側の責任者席ですから既に全員が着席して待機している状況です。暫くすると、議長をはじめ、市議会議員が入場してきました。

今日は本会議の代表質問で、二人の議員さんが質問するようです。午前中に一人と、午後1時から一人、時間的には十分に余裕を持った運営です。これであれば、仮に紛糾しても時間は十分あります。

初めてのことで議員対市長、議員対担当者というやり取りがあるのかと思っていましたが、議員が大分類で10、小分類だと27に渡る質問書を一括読み上げます。これに1時間程度の時間がかかります。…

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第3355回

次世代住宅と言われているスマートハウスは中小零細工務店を殺す

先に小欄で、ヤマダ電機のスマートハウスを紹介しましたが、エコガラスや太陽光発電、蓄電池、高速光通信などを備え、家庭内のエネルギーを最適化する近未来型住宅として注目されているスマートハウスの登場が、秒読み段階に入ったのでしょうか。まだまだ価格から先の話?なのでしょうか。

スマートフォンすら捨てて、元の携帯電話に戻した私ですが、言われているスマートハウスに無関心を装う訳には参りません。学びを深めて取り組むかどうか思案するところですが、まずはそのスマートハウスの特徴を、以下の6つで分類してみました。

①太陽光発電・・・発電時にCO2 を排出しないクリーンなエネルギーで暮らす。

②省エネ家電・・・各家電が電力の供給状況などにあわせて稼働時間を自動で変更。

③電気自動車・・・プラグイン電気自動車は、家庭用のコンセントで充電が可能。ガソリン代を節約。将来は自動車から住宅へ充電?

④家庭用蓄電…

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第3354回

金の宝飾品換金者が急増

世界的な金の価格高騰を受けて、自宅に眠っている金の宝飾品を貴金属店で換金する人が急増しているそうです。アメリカの国債をはじめ、日本の国債にしても民間の格付け機関で軒並み信用度を下げています。昔から「有事の金」と言われています。

世界的な景気の減速懸念を背景に、不況期に信用力の高い金の価格が高騰するのはごく当たり前の古典です。6日の東京工業品取引所の金先物市場では、2012年8月きりの価格が1グラム4749円、貴金属現物相場の金買い取り価格は、1グラム4853円もしています。

高値での買い取りを期待し、東京都内の専門店ではなんと6時間待ちの大行列が出来ているとか。昔貰った金プラチナの指輪も、そのほとんどがサイズが合わなくなって(指が太ったのかな)売却するものですが、表面向きの売却理由は流行遅れと言っています。

田中貴金属でも8月に入り来店客が急増し、買い取りは1日約1,000件を超える…

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