会長日記

第3393回

高松秋のまつり仏生山大名行列がおわり

仏生山町にある法然寺を、徳川高松藩松平家の菩提寺とし、初代高松藩主松平頼重公が墓参した様子を再現する「仏生山大名行列」が、昨夜とは一転した晴天の中、執り行われました。

町内の「お成り街道」を、殿様や姫君に扮した一行が華やかに練り歩き、それに連れて、大勢の市民が法然寺や仏生山公園を目指して大移動をします。今年の殿様は、大西秀人高松市長が渡米中で、高松夢大使の久納優香さんが務め、殿も姫も女性になりました。

法然寺の門前町として栄えた仏生山町の歴史と伝統を伝えようと、高松市が主催し、地元が原動力となっているまつりも、今年で18回目になります。私自身は今年も、宅地建物取引主任者資格試験の監督で、まつりを見ることも手伝うこともままならず、息子に手助けをして貰いました。

それに加えて、アパマンショップネットワークからも森下浩司さんらが、社命で地元貢献に汗を流していました。このまつりが終わると一気…

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第3392回

高松秋のまつり花火大会2011

残念ながら小雨模様になってしまった仏生山公園に、それでも秋花火を心待ちにした住民が集まっています。19時からの打上に備えて、禁止区域内の駐車車両の撤去など、スタッフは大汗です。地域貢献の一環として、アパマンショップネットワークからも森下浩司、上原章義の両名が14日から仏生山町入りして手伝ってくれています。

今日は風も弱く、ベストコンディションとは言えない中でも、間近で上がる花火は、迫力が違います。資金不足で、十分な質と量ではないと思いますが、私もライオンズクラブを中心に、1本1万円の陣旗をかき集めて、一部はこの花火にも貢献していると信じています。

今日は多くを書かずに、写真をご覧頂きたい。

第3391回

番号制度に関するシンポジウムin香川by内閣府

何だか10年くらい前から、国民総背番号制度と揶揄されながら出ては消えていた番号制度ですが、今年の1月に「番号制度創設推進本部」が設置されてから、にわかに現実味を帯びてきました。

そして「社会保障・税番号大綱」パブリックコメントを求め、その愛称も「マイナンバー」と公募で決定し、今日のような全国各地での周知会を開催しています。23年度は24都道府県で、1会場で200人程度の集客を求めています。

地方新聞に大きく告知広告があって、私もかねてから番号制度は早く導入すべきだと考えているものですから、茶番劇を見に行きました。関係する税理士会弁護士会からも代表が登場して、それぞれの意見を述べています。

導入は、2014(平成26)年6月から各市町村から「番号マイナンバー」の交付を、2015年1月からの利用開始が予定されています。そして当然予想される、番号の悪用や個人情報の漏洩など、セキュリティーも…

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第3390回

うどん県を高々と宣伝

香川県浜田恵造知事は11日東京で、自然、食、アートを通して香川県を国内外にPRする「うどん県。それだけじゃない香川県」プロジェクトの記者会見をしました。香川県出身の俳優らが出演するCMを首都圏で放映したり、県産食材を使った新しいレシピの紹介など多角的なキャンペーンのようです。

プロジェクトは、国内に広く認知されたさぬきうどんを入口に、もう一歩進んだ香川県をPRしようと企画された。三本のCMは大好評で、予想外のビューを稼いでいるようです。

ここをクリック http://www.youtube.com/watch?v=0IXLqgphuVg&feature=player_embedded

もう一つ http://www.youtube.com/watch?v=xu8R7JCtFS8&feature=related

第3389回

浜田恵造香川県知事後援会総会

初めての総会です。昨年9月の初陣で、知事の座を射た浜田恵造知事の後援会です。議事の中には、役員選任案があって、大西大介さんが会長に選任されました。大西さんは就任の打診を受けて、考え込んだと謙虚ですが、私はぴったりの人事だと思います。

大西大介さんも盛和塾香川の塾生ですから、大西秀人高松市長の後援会長をされている平田喜一郎盛和塾香川代表世話人についで、盛和塾から二人の後援会長を輩出したことになります。もっとも香川経済同友会なども、同じことを言っているかも知れませんが、大変誉れなことです。

浜田恵造知事は、西讃観音寺市のご出身で、選対本部や後援会も観音寺の人が多いのが特徴です。自らトップセールスマンと言うだけあって、東奔西走、八面六臂の活躍です。中国の格安航空会社「春秋航空」の高松入りも、知事のリーダーシップに負うところが大です。

また小欄でも紹介しました、香川県立新中央病院の建設地をめ…

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第3388回

高松東ライオンズクラブ第1111回記念例会

今日の日記は何にしようかと迷いました。香川虎生氏の告別式は、宇多津町内の太鼓台(御輿)の仲間におくられて、明るく華やかで、威勢が良い出棺でしたが、賑やかなほど悲しい別れはないことを実感しました。口上があり、唄がありますが、それが一層悲しみを連れてきます。こんなの初めてです。

享年57歳で、膵臓癌の発見から僅か1ヶ月。9月の1日には、明治大学の香川県校友会で一緒に酒を飲んで、ぐだを巻いたところです。あれから僅か1ヶ月。9日の検査で分かって、そのまま入院だったそうです。宇多津町議で元議長、これからを嘱望されていた可愛い後輩でした。

ところが人間とは、これほどまでに変われるものかと我を疑うほどですが、夜は標題の記念例会でした。私は4Zのゾーンチェアパーソンですから、本来2Zの会合に顔を出すことはないのですが、大阪で国際会長の話を聞いていた折に、竹川会長に「いらっしゃいよ」と言われて何となく否…

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第3387回

突然に山崎清朗先生と坂本竜馬像が来た

いつものように朝礼を済ませて仕事に取りかかった時、山崎清朗先生(崎が違う?)から電話を頂きました。突然ですが、高知の山崎さんと言えば、山崎先生しかいらっしゃらない。随分久しぶりですが、すぐにいつものような会話になりました。

頼まれていた「竜馬像」を、今から持って行くからという内容でした。わざわざのお運びには及びません。私が出向きますと申し上げたのですが、「息子が乗せてくれるから」と言って電話は切れました。大丈夫かいな。

するとお昼前に、懐かしい山崎先生が本当にお越し下さいました。息子さんが大きな荷物を抱えて、これが竜馬像のブロンズです。私は頂けるという約束はした覚えがありませんが、やはりわざわざお持ち頂いたものはうれしい貴重品です。涙が出るくらい嬉しい。そこで西川昌代さんに記念撮影を御願いしました。

それよりも何よりも、山崎清朗先生が82歳と言いながら(私が先生81歳ですねと申し上げ…

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第3386回

高松港海外客船の誘致に力

かねてより港町高松は、森進一さんの「港町ブルース」にも登場するように、四国の玄関口として港から栄えました。国鉄宇高連絡船や、関西からの大型客船が来なくなった今でも、サンポート高松は2万トンの着岸に備えて、バースの設備を整えています。

ここで香川県は、さらに海外の大型旅客船の誘致に乗り出す考えのようです。高松港の接岸設備を、これまでの2万トンから5万トン級の大型客船の入港が出来るように改修をしました。しかし2万トンが来ないのに、果たして5万トンが入港するのでしょうか。

これまでは2万トンの船のサイズに合わせて、225㍍の岸壁でした。今度この岸壁に船舶が停泊する際にロープを巻き付ける「係船柱」を沖に向けて3つ増設し、310㍍までの船長の客船(5万トン級)が停泊できるようにしたものです。深さは要らないようです。比較的軽微な増設です。

高松港は、高知港、大阪港、大分別府港、鳥取境港の計5港と…

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第3385回

家庭に浸透ダスキンの戦略

妻が最近「初」に取り組んでいます。北海道からのカボチャが届き、私が使っているミキサーを使って、「パンプキンスープ」に挑戦しています。素材が良いもので、初めてにしてはデリシャス。

加えてダスキンに注文して、簡単掃除道具の配達を始めました。簡易モップですが、スミの方は掃除機も入りにくいと手を抜いていましたが、「おもちゃ」が手に入り、ウキウキ掃除を始めました。

そして極めつけは、その集めたゴミを吸塵するコンパクトボックスがセットとなっています。早く言えば掃除機がセパレートになって、ゴミを吸う部分と、ゴミを貯める部分がばらばらになっているのです。

テレビコマーシャルを見て、100番100番に電話したら連絡が付いたとご満悦です。私はインターネット通販、妻はテレビ通販で、おもちゃを手に入れています。

第3384回

松江は3大銘菓の産地

昨日から島根県松江市へ来ています。NHKのキー局が広島局だというのでビックリしました。確かに中国地方という括りだと広島中心だと分かりますが、山を越えて電波を結ぶという考え方は、私にはありませんでした。

電波は、山のこっちとあっちとでは、伝わり方が異なります。従って広島は松山との環瀬戸内電波圏と考えていました。高松は岡山と電波圏が一つです。従って岡山基地局から民間3波が、高松基地局から民間2波が飛び交い、相互に5波の電波を受信しています。

さて標題の銘菓の産地ですが、京都・金沢とここ松江を併せて、3大産地と呼ばれています。徳川幕府の御代、第七代藩主松平(治郷)不昧(ふまい)公が広く「茶の湯」を奨励したことからも、お茶菓子としての銘菓が作られるようになりました。このように松江は、菓子だけでも人を呼べる町と言えます。

香川盛和塾生も、平田喜一郎代表世話人の先導で、不昧公ゆかりの茶室「明々庵…

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