相続は譲る心と感謝の気持ちby野口賢次著

2010年3月初版発行ですから、もう1年半も前に頂いていた本です。最近本箱の整理をして、奥に詰め込まれた本も日の目を見ることになりました。丁度松山までの往復4時間で、読み切ることが出来ました。至る所で涙が溢れ、ドライアイの私には重宝な冗談無くして琴線に触れるものでした。
野口賢次さんは、1994年に神奈川県の川崎市中原区で親の代からのガソリンスタンドをたたんで、不動産業界に参入された御仁です。都会ですからまだまだGS経営も出来たと思いますが、次を考え不動産業界へ転身され何かに特化するとして研鑽を重ねていたところ、「相続」に出会ったと言います。
私とは、「不動産コンサル林流」の門下生として、私が上京し虎ノ門で勉強し、その帰り新橋駅まで歩き、私は品川のホテルへ野口さんは自宅のある川崎まで帰っていました。林流では、ニューヨーク不動産事情視察も一緒に行きました。本当に神様仏様(だと思います)の…

















