会長日記

第3373回

東京のさぬきうどん探訪ブログ誕生

㈱宗家久つ和堂田村日出男氏からメールを頂戴しました。いつも気を遣って頂き、息子さんが書いた本などを頂戴しています。もう20年くらい続く、弊社謹製「社長似顔絵せんべい」も、いまは田村さんに御願いしています。

その田村さんから、玉翠会(県立高松高等学校OB会)東京支部の昭和62年卒業メンバーが、手分けをして、現場に足を運び、実際に食べ歩いて調査を行い自らの口・下・鼻・目など五感で感じたうどんの評価をブログにまとめたものがあると教えて頂きました。

http://tokyogyokusui.blogspot.com/

第29回東京玉翠会総会のプログラム冊子の特集記事として作成したものを、ブログでも公開するという非常に有効な原稿の活用をされています。東京近郊の「讃岐」「四国」という名の付くうどん屋さんを網羅しているそうです。

第3372回

真鍋克子さんのお別れ式

谷森勉師匠から訃報が届いて、新聞のお悔やみ欄で確認しました。元自民党衆議院議員真鍋光弘氏の夫人と言うより、やはり「かっちゃん」と呼び、男以上に独立した言動の真鍋克子(よしこ)さんの逝去の知らせでした。

私は途中まで「よしこ」と読むのを知らなかったもので、分かってからも「かつこ」で通していました。ご本人も意に介せず、「いいのいいの」と容認されていました。懐の深い、胆識を持ち合わせたお人柄でした。

本日は連休最後の日曜日にも拘わらず、大勢のお別れ人が集まっています。本人は洗礼をうけたキリスト教徒で、ご主人は浄土真宗ということですが、本人の意志でこのような「お別れ会」になったそうです。「花は白い菊」と、本人の趣向のようです。

享年70歳、私にも50代と言えば言いすぎでも、60歳丁度くらいには見えていました。活動家でくよくよしない、山登りも何度かご一緒しました。酒量は人後に落ちることはありま…

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第3371回

ハザードマップの活用方法と注意点

インターネットを見ていて、興味深い記事を発見しました。参考になれば

ハザードマップ

ハザードマップは地震、津波、風水害等の各種自然災害による被害を予測し、被害が想定される区域と、被害の程度および避難施設などの情報を地図上に表示したもの。その地域の人々が安全に避難し、被害を最小限に抑えることを目的としている。ハザードマップは各自治体の自然条件と地域特性に応じて想定される災害に関するものを作成しており、その種類や仕様は作成した自治体によって千差万別。

代表的なのは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」で、リンク先の各市区町村ごとに公開されているハザードマップ、地震防災マップ及びそれらの基礎データである「土地条件図」や「治水地形分類図」を検索し閲覧することができる。

http://disapotal.gsi.go.jp/

◆大規模盛土造成地マップ

造成宅地の地盤被害を予測。公表し…

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第3370回

平成23年高商後援会紫雲会総会

総会が16時から、全日空ホテルクレメント高松で開催されました。大阪支部から、北村支部長、多田事務局長、東京支部から榎本支部長代行をお迎えし、また学校から奈良校長先生始め、歴代校長先生らを来賓に迎え、にぎにぎしく開催されました。

私もはじめてのひな壇で、大変緊張しました。ホームページ委員会の報告を求められて、喋りましたが何を言ったか、言い漏らしのことばかりで、デビュー戦は散々でした。ひな壇すぐ下昭和18年の卒業生席に、安倍学先輩がいらっしゃいました。高南支部の役員を長く務められて、われわれによき範を示してくださいました。

香川県立高松商業高等学校は、今年が創立111年になります。未だに成長発展を続ける高商は、校名に「商業」が入っていますが、医者が3名います。商業学校ですが、「英語実務科」と「数理科」を持っています。全国1200くらいある商業高等学校でも希有な存在です。

高商と言えば、「…

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第3369回

競売不動産取引で「新資格『競売不動産取扱主任者』」創設

一般社団法人不動産競売流通協会はこのほど、新規資格試験として「競売不動産取扱主任者」認定試験を創設、第1回試験を12月4日(日)に東京・大阪・福岡で実施すると発表しています。

競売不動産に対する注目が高まるなか、競売不動産のアドバイスを的確に行なえる事業者・人材が必要とされていることから、宅地建物取引主任者に対して競売不動産の入札から、落札、明渡しまでに必要な知識および能力に関する試験を行ない、試験合格者に主任者証を交付し、競売不動産に関する一定水準の知識、能力を証明することが狙いと書かれています。

同協会は競売不動産を正しく広め、一般的に流通させることを目的に、競売サポート業者への教育活動や競売不動産のデータベース化などを行い、会員制組織(正会員全国112社)で運営している協会です。でもこれまでは、聞いたことがない組織です。起死回生の大勝負のような感じもします。感じから、漢字検定協会…

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第3368回

(財)日本賃貸住宅管理協会・全国賃貸管理ビジネス協会四国支部会

台風15号の影響を受けて、開催が危ぶまれていた四国支部会が、予定通り全日空ホテル松山で開催されています。高松・松山間高速道路も一部通行止めが出て、高速バスが運行休止と聞いて、「これでは行けない」と諦めました。

本日は特別講演で、全管協会長の高橋誠一氏を迎えて、何をすれば「社員の夢と希望の実現」が出来るかという自らのこれまでの人生を踏まえてお話しをされると聞いています。過去にも、「家業の米屋から」という人生の顛末を聞いたことがあります。

今は三光ソフランホールディングとして、グループで400億円を超える企業を一代で作り上げたこの業界のガリバーです。その話はまた今、改めて聞いてみたいとは思いました。これは残念なことです。

バスターミナルから帰宅し、女房に笑われながら高知の先輩業者さんに電話しました。高松からはJR予讃線がありますが、高知からでは高速道路が寸断されたら辿り着く術がないと考え…

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第3367回

私の脳梗塞顛末と新県立中央病院の展望by小出典男

香川県病院事業管理者で、岡山大学名誉教授の小出典男氏が、池田塾9月例会の講師でした。今注目の新香川県立中央病院の総責任者と言うことで、立地問題の質問もありましたが、100年に1度の自然災害を怖がっているより、100年間に何人かの救生起治療が出来るのか、医者はそう考えるようです。

確かに今の立地は、海岸渕の埋め立て地ですから言われるような震災や津波、はたまた液状化も懸念材料ではありますが、小出医師の話を聞いていると、1日も早く治療に専念できる環境を作ることが、県民のためになるとも思えてきました。

確かに小出典男先生は、得がたい人材です。それを証明するかの如く、自ら今年8月8日に県庁食堂で脳梗塞のため倒れて、そのまま「県中」に運ばれ、10日間の入院をされたことの実体験の披露がありました。3時間以内の専門医治療が出来たら、脳梗塞も助かるようです。

結果一切の後遺症も残らず問題なしというのは…

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第3366回

2年ぶりの献血でふらふら

今年は不動産フェアーでの献血がなくなりました。先に述べたように事業規模が3分の1になり、これまでやられていた不動産物件情報の検索展示もなくなりました。同時に、2年間継続した「献血ボランティア」もなくなりました。残念です。

昨年は頸椎の術後で、医師からとめられて献血できず。今年は高松栗林ライオンズクラブが、いつもの夢タウン敷地内の採血バスではなく、新しく設置された「丸亀町献血ルーム」で行うというので覗いてみました。担当の内野謙蔵副委員長と、小竹彰第3副会長が「まねき」をやっていました。

私は献血マニアという性格でもなく、それでも献血は小さな社会貢献の一つと考えています。もう少しで50回記念を迎えます。誰もが出来るのですが、この年になると投薬などの関係で誰もはできないという悩ましいのがこの献血です。

加えてあの注射針は、大嫌いです。おまけに採血後は、くらくらします。精神的圧迫と、一気に4…

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第3365回

公明党山本博司参院議員参院消費者問題特別委員長に就任

私は公明党の支持者ではありませんが、山本博司参院議員が委員長に就任という新聞記事を読んで、やはり嬉しいものです。山本博司参院議員は、四国比例区から参院当選一回の身。

参院消費者問題特別委員長とは、失礼ながらどの程度の役職か分かりませんが、であるとしても特別(課題解決短期委員会?)でも、委員長は委員会の長です。喜ばしいことです。おめでとうございます。

実は山本博司参院議員から、私めにメルマガが来ております。そこに自身のホームページのアドレスが書かれていて、私と同じように毎日日記を書いています。翌日の日記には次のように書かれています。

本日、消費者問題特別委員会の委員長に選任された。開会式では中央広間にて衆参の委員長・調査会長らが、天皇陛下の御送迎を賜る。

引き締まる思いで、全力で消費者行政に取り組む事を決意する。

http://www.yamamoto-hiroshi.net/

第3364回

2011香川県不動産フェアー開幕

昭和56年に当時の建設省が、初めて不動産流通のIT化に着手してから30年、今ではインターネットで情報発信がなされる業界の中心に不動産業が挙げられるまでになっています。多くの写真や動画が利用できて、居ながらにして内覧したような感覚になる不動産情報です。

昭和56年に開業した私は、この開かれ始めたIT化で、異業種から参入したにも拘わらず、これまでの30年間を生きながらえてきたと考えています。それまでは、知人間だけで物件情報が行き交う状態でした。

ある意味全産業で同じ事が行われていたと思いますが、不動産業界では一種独特な流通が行われていました。一番驚いたのが、売主側につく不動産業者と買主側に付く業者の間に、さらに不動産業者が介在するのです。それも一人ではなくて、二人という物件もありました。

この流通制度の一番の弊害は、責任の所在と時間の延伸です。例えば売り物件情報を得て、買い希望者に渡しま…

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