徳島香川の明日を担う若き不動産プレーヤー








次世代を担う不動産業者のことを、林弘明氏は、「不動産プレーヤー」と呼びました。その業界に身を置く者としては、「不動産屋」と呼ばれることは、正直蔑視されたように感じます。それは自らが恥ずかしい行動を生業としているからなのかも知れませんが、せめて「不動産業者」と呼ばれたいと願っています。
それの上にあるように感じるのが、「不動産プレーヤー」です。なにも横文字が良いというのではありませんが、アメリカにおける不動産業者の地位は、弁護士、公認会計士と同じと言われています。こうありたいという意味を込めて、「不動産プレーヤー」という言い方をしてみました。
こんなことを考えたのは、本日「徳島不動産情報ネットワーク(train)」と「香川県不動産同友会(REG)の情報交換交流会が徳島市内で開催され、両県からの代表の実に熱い話を聞いたからです。何か異文化に触れた気すらも、確かにしました。
交流は数年前か…

































