高松大学学内合同企業説明会



現3年生(平成22年春入社)を対象にした、高松大学学内での企業説明会です。平たく言うと、企業が大学へ行って、企業の業務概要等説明をして、学生の質問等に答えるというものです。
冒頭に、これで最後になる委員長挨拶で、「双方に超氷河期が到来する」と立場上のコメントをしました。双方にと言うのは、「中小企業」と「学生」の両方という意味です。
大手企業の採用手控えは、来期に限れば必ずあると思います。であれば学生さんが、中小企業へ流れるかと言えば必ずしもワンウエーではなくて、フリーター、パートアルバイトの方がまだましだ、いや一層のこと「ニート」の方が格好いいとか訳の分からぬ理由で、正規雇用を敬遠する動きになるとも考えられる昨今です。
アメリカに端を発した経済危機の影響が、色濃く日本へも押し寄せて、今期350名(入社は来年春)の内定取り消しが騒がれていますが、これからまだまだ増えると思います。私も今…
































